石井 ゆかり 筋 トレ。 自重筋トレ+骨トレ特設サイト

星占いで筋トレ?占星術師『石井ゆかり』さんとは?

石井 ゆかり 筋 トレ

たとえ一日中一歩も外に出ず、家でグダグダしていてもだ。 これは、骨格筋に流れ込む動脈血の酸素濃度と静脈血の酸素濃度から導き出された数値。 前者から後者を差し引いた分の酸素が筋肉で代謝されていて、その酸素量をエネルギー代謝量に換算したもの。 筋肉の量は体重のおよそ40%。 体重60kgの成人男子の場合なら、筋肉量は24kg。 計算上は480キロカロリーくらいのエネルギーを代謝する計算になる。 ところが、筋トレをして筋肉を太く重くした後で基礎代謝を測定すると、なぜか筋肉1kg当たりの代謝量が変動するという。 肥大後も変わらず20キロカロリーという場合もあるが、最大で150キロカロリー程度にアップすることもあるのだそう。 現在のところ、筋肥大することで筋肉1kg当たりのエネルギー消費は50キロカロリーくらいにアップするのではないか、という見解に落ち着いている。 ってことは筋肉量24kgとして1,200キロカロリー。 1日の基礎代謝量が2. 5倍に跳ね上がるということ。 ラッキー。 ただ、この場合の筋肉のエネルギー代謝は、収縮することで消費されるエネルギーではなく、熱を作り出すことによるエネルギー代謝。 筋肉が熱を作り出す際、大きな影響を及ぼしているのは自律神経。 交感神経が活性化すると、筋肉の熱産生の効率がアップすることが分かっている。 一方で筋トレによって交感神経と副交感神経のリズムにメリハリがつくということは明らかな事実。 肥満の人は交感神経と副交感神経、どちらの活性も弱い。 熱産生レベルも低くて基礎代謝量も少ない。 ところが一定期間、運動をさせると自律神経のリズムが整ってくるのだ。 有酸素運動でもそうした効果は狙えるが、強度が弱い分、時間がかかる。 その点、効率がいいのは筋トレだ。 ふたつの事実を照らし合わせると、筋トレで自律神経が活性化し、その結果、熱産生エネルギーがアップするということも十分考えられる。 安静時代謝が上がり、痩せやすくなり、一日の生体リズムにもメリハリがつく。 またまたラッキー。 こちらもチェック! 関連記事: 3. どこかで一度は耳にしたことのある褐色脂肪細胞も体温上昇にひと役買っている。 一般的な脂肪を指す白色脂肪細胞は、中性脂肪を蓄積するタンク。 これに対して褐色脂肪細胞は、近くにある糖質や脂質を内部に取り込んで一度脂肪に置き換えた後、これを分解して熱エネルギーを作り出す働きをする。 熱産生の効率レベルは、実は骨格筋より褐色脂肪細胞の方が高い。 ところが褐色脂肪細胞の量は全身で約40gと微々たるもの。 よってトータルの熱エネルギー量としては筋肉に軍配が上がる。 ただ、最近の研究によると、筋トレによって白色脂肪細胞が褐色脂肪細胞に似た働きをするようになることが分かってきた。 完全に褐色脂肪細胞に変化するのではなく、近い働きをするベージュ細胞へと変化するのだ。 それなりにシンドい長時間の有酸素運動、あるいは筋トレをすると筋肉からはイリシンというホルモンが分泌される。 このイリシンが白色脂肪細胞をベージュ細胞に変化させるという。 筋トレを定期的にしている人は筋肉+ベージュ細胞効果でカラダがいつでもメラメラ状態。 よって血糖値が下がる。 当たり前の話だが、これは非常に重要なこと。 筋トレをして筋肉量を増やした人の糖代謝レベルを調べると、その機能がアップすることがすでに立証されている。 運動時に限った話ではない。 食後に分泌されるインスリンに反応して、グルコースを筋肉中に取り込む機能が上がることが分かっているのだ。 筋肉量が多いほど、筋肉の中で合成されるグリコーゲンの量が増えるというのがその理由。 デリバリーに忙しくて、血糖がダブついている暇がなくなるのだ。 なら、糖尿病の予防には筋トレがいんじゃね? という話になるところだが、カラダに負担をかけないゆるい有酸素運動と食事療法の2本立てが長らくのスタンダードだった。 でも、よくよく考えると血糖の代謝能力は、有酸素運動で主に使われる遅筋より筋トレで主に使われる速筋の方が優位。 アメリカでは最大運動強度の80%近くの筋トレによって血糖値が低下したという報告もある。 というわけで、ここ最近、日本の臨床現場でも糖尿病患者に筋トレを、という潮流が見られるとか。 マイオカインは特定の物質ではなく、複数の生理活性物質の総称。 現在のところ30種類くらいの物質が報告されている。 マイオカインの働きにはさまざまなものがあり、そのひとつが筋肉を太くする作用。 自分自身の組織に働きかけるこうしたシステムを自己分泌という。 で、その働きで筋肉がある程度肥大すると、今度はマイオカインが血液中に運ばれて全身に影響するようになってくる。 たとえば、脂肪細胞に働きかけて脂肪の分解を促したり、肝臓に働きかけてグリコーゲンの分解を促すというように。 筋肉はひたすら糖質を消費し、脂肪は有酸素運動で燃える。 これまで筋トレと脂肪燃焼は別の話と捉えられてきたが、ここ数年、マイオカインの研究が進むにつれ、脂肪と筋肉が密接にクロストークしていることが分かってきた。 その証拠によく動かす筋肉の周囲には脂肪が少ない。 筋トレ部位周辺の脂肪が削ぎ落とされるからだ。 背中の脂肪を落としたい? なら、デッドリフトでしょ。 その名はBDNF、日本語に訳すと脳由来神経栄養因子という物質だ。 主な働きとしては、神経細胞の生存を維持したり、神経突起の成長を促したり、神経伝達物質の合成を助けるというもの。 平たく言えば、オツムを賢くするってことだ。 で、このBDNF、運動することによって脳内で増える。 あるいは脳に作用するにもかかわらず、運動によって筋肉から分泌されることが分かっている。 ネズミに運動させるとBDNFが増えて、記憶力がアップし迷路のルートを覚える。 ただ、運動することで何がどうなってBDNFの増加に繫がるのかは分かっていない。 筋肉からイリシンのような何らかの成長因子が分泌されて、それが脳に作用し、BDNFが作られるのかもしれない。 または、筋肉そのものから分泌されるBDNFが直接脳に働きかけているという可能性もある。 メカニズムの解明は将来の研究に期待するとして、記憶力の衰えを自覚している人は、筋トレを。 そのパワーをカラダの動きに反映させるためには丈夫な腱や靱帯が必要だ。 筋肉の材料はタンパク質だが、腱や靱帯の材料は、特殊ならせん構造で構成されているタンパク質のコラーゲン。 通常のタンパク質に比べて柔軟性や弾力性を備えていることが最大の特徴だ。 コラーゲンの元となるのは、全身に散在している線維芽細胞。 組織が壊れると周りにある線維芽細胞が集まってきてコラーゲンを大量に作り出す。 そればかりではなく、実は筋トレによっても線維芽細胞が刺激され、コラーゲンの合成が促されるという。 筋トレをすると腱が厚くなり、コラーゲンでできている筋膜も厚く強くなるのだ。 このメカニズムに関しても詳しくは分かっていない。 ひょっとすると、マイオカインのような筋肉由来の物質が線維芽細胞に働きかけてコラーゲンの合成を促しているのかもしれない。 ただし、注意点がひとつ。 強靱になった腱などの結合組織が維持されたまま、筋トレサボって筋肉が萎縮すると硬くなり、線維化してしまう。 筋肉を一度太くしたら維持することがマストなのだ。 世の男性がやっきになって上半身トレに励むのは、そうした理由。 でも実は、年齢とともに減っていくのはヘソから下、つまり下半身の筋肉だということ、ご存じだろうか。 加齢によって筋肉量および筋力が低下すると考えられる代表部位は大腿四頭筋。 30代以降徐々に減っていき、80歳では半分くらいの量になるといわれている。 大臀筋も同じようなペースで減っていくと考えられていて、下半身の中では意外と落ちにくいといわれるハムストリングスでさえ、80歳では30代の3分の2程度の量になるという。 では、想像してみよう。 太腿が全方位的に貧弱になり、お尻の筋肉が落ちて重力に負け下垂する。 同時に脚力という機能も衰える。 白髪よりもシワよりも、そうした下半身の様変わりこそがエイジングをアピールする。 逆にお尻から脚にかけての筋肉がそれなりに発達していると、年を経ても若々しい印象を保つことができるのだ。 もっぱら上半身中心に鍛えていますという30代以上のあなた。 見た目的にも機能的にも下半身トレは必須です。 とくに大きな筋肉を鍛えるほどその恩恵にあずかれる。 実際、腕と脚のトレーニングを比較すると、やっぱり後者の方が各種ホルモン分泌の反応が高まるという。 男性ホルモンは筋肥大、成長ホルモンは脂肪燃焼に関与しているので、効率的にボディメイクをしたいなら、下半身トレは外せないというわけだ。 さらに、こんな研究報告がある。 被験者に筋肥大が起こらないレベルの腕のトレーニングを行わせる。 当然、筋肉は太くならない。 ところが高強度の下半身トレと組み合わせると、ぬるい腕トレによってしっかり筋肥大が起こるという。 これが筋肥大の「転移効果」と呼ばれる現象だ。 なぜそんな現象が起こるのか原理は分かっていないが、脚の筋トレによってマイオカインのような物質が分泌され、それが腕の筋肥大をもたらしている可能性も考えられる。 ともあれ、トレーニングは上半身と下半身のセットがお得。 こちらもチェック! 関連記事:.

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【自宅で行う簡単筋トレメニュー】2週間の器具無し筋トレに効果はある!

石井 ゆかり 筋 トレ

たとえ一日中一歩も外に出ず、家でグダグダしていてもだ。 これは、骨格筋に流れ込む動脈血の酸素濃度と静脈血の酸素濃度から導き出された数値。 前者から後者を差し引いた分の酸素が筋肉で代謝されていて、その酸素量をエネルギー代謝量に換算したもの。 筋肉の量は体重のおよそ40%。 体重60kgの成人男子の場合なら、筋肉量は24kg。 計算上は480キロカロリーくらいのエネルギーを代謝する計算になる。 ところが、筋トレをして筋肉を太く重くした後で基礎代謝を測定すると、なぜか筋肉1kg当たりの代謝量が変動するという。 肥大後も変わらず20キロカロリーという場合もあるが、最大で150キロカロリー程度にアップすることもあるのだそう。 現在のところ、筋肥大することで筋肉1kg当たりのエネルギー消費は50キロカロリーくらいにアップするのではないか、という見解に落ち着いている。 ってことは筋肉量24kgとして1,200キロカロリー。 1日の基礎代謝量が2. 5倍に跳ね上がるということ。 ラッキー。 ただ、この場合の筋肉のエネルギー代謝は、収縮することで消費されるエネルギーではなく、熱を作り出すことによるエネルギー代謝。 筋肉が熱を作り出す際、大きな影響を及ぼしているのは自律神経。 交感神経が活性化すると、筋肉の熱産生の効率がアップすることが分かっている。 一方で筋トレによって交感神経と副交感神経のリズムにメリハリがつくということは明らかな事実。 肥満の人は交感神経と副交感神経、どちらの活性も弱い。 熱産生レベルも低くて基礎代謝量も少ない。 ところが一定期間、運動をさせると自律神経のリズムが整ってくるのだ。 有酸素運動でもそうした効果は狙えるが、強度が弱い分、時間がかかる。 その点、効率がいいのは筋トレだ。 ふたつの事実を照らし合わせると、筋トレで自律神経が活性化し、その結果、熱産生エネルギーがアップするということも十分考えられる。 安静時代謝が上がり、痩せやすくなり、一日の生体リズムにもメリハリがつく。 またまたラッキー。 こちらもチェック! 関連記事: 3. どこかで一度は耳にしたことのある褐色脂肪細胞も体温上昇にひと役買っている。 一般的な脂肪を指す白色脂肪細胞は、中性脂肪を蓄積するタンク。 これに対して褐色脂肪細胞は、近くにある糖質や脂質を内部に取り込んで一度脂肪に置き換えた後、これを分解して熱エネルギーを作り出す働きをする。 熱産生の効率レベルは、実は骨格筋より褐色脂肪細胞の方が高い。 ところが褐色脂肪細胞の量は全身で約40gと微々たるもの。 よってトータルの熱エネルギー量としては筋肉に軍配が上がる。 ただ、最近の研究によると、筋トレによって白色脂肪細胞が褐色脂肪細胞に似た働きをするようになることが分かってきた。 完全に褐色脂肪細胞に変化するのではなく、近い働きをするベージュ細胞へと変化するのだ。 それなりにシンドい長時間の有酸素運動、あるいは筋トレをすると筋肉からはイリシンというホルモンが分泌される。 このイリシンが白色脂肪細胞をベージュ細胞に変化させるという。 筋トレを定期的にしている人は筋肉+ベージュ細胞効果でカラダがいつでもメラメラ状態。 よって血糖値が下がる。 当たり前の話だが、これは非常に重要なこと。 筋トレをして筋肉量を増やした人の糖代謝レベルを調べると、その機能がアップすることがすでに立証されている。 運動時に限った話ではない。 食後に分泌されるインスリンに反応して、グルコースを筋肉中に取り込む機能が上がることが分かっているのだ。 筋肉量が多いほど、筋肉の中で合成されるグリコーゲンの量が増えるというのがその理由。 デリバリーに忙しくて、血糖がダブついている暇がなくなるのだ。 なら、糖尿病の予防には筋トレがいんじゃね? という話になるところだが、カラダに負担をかけないゆるい有酸素運動と食事療法の2本立てが長らくのスタンダードだった。 でも、よくよく考えると血糖の代謝能力は、有酸素運動で主に使われる遅筋より筋トレで主に使われる速筋の方が優位。 アメリカでは最大運動強度の80%近くの筋トレによって血糖値が低下したという報告もある。 というわけで、ここ最近、日本の臨床現場でも糖尿病患者に筋トレを、という潮流が見られるとか。 マイオカインは特定の物質ではなく、複数の生理活性物質の総称。 現在のところ30種類くらいの物質が報告されている。 マイオカインの働きにはさまざまなものがあり、そのひとつが筋肉を太くする作用。 自分自身の組織に働きかけるこうしたシステムを自己分泌という。 で、その働きで筋肉がある程度肥大すると、今度はマイオカインが血液中に運ばれて全身に影響するようになってくる。 たとえば、脂肪細胞に働きかけて脂肪の分解を促したり、肝臓に働きかけてグリコーゲンの分解を促すというように。 筋肉はひたすら糖質を消費し、脂肪は有酸素運動で燃える。 これまで筋トレと脂肪燃焼は別の話と捉えられてきたが、ここ数年、マイオカインの研究が進むにつれ、脂肪と筋肉が密接にクロストークしていることが分かってきた。 その証拠によく動かす筋肉の周囲には脂肪が少ない。 筋トレ部位周辺の脂肪が削ぎ落とされるからだ。 背中の脂肪を落としたい? なら、デッドリフトでしょ。 その名はBDNF、日本語に訳すと脳由来神経栄養因子という物質だ。 主な働きとしては、神経細胞の生存を維持したり、神経突起の成長を促したり、神経伝達物質の合成を助けるというもの。 平たく言えば、オツムを賢くするってことだ。 で、このBDNF、運動することによって脳内で増える。 あるいは脳に作用するにもかかわらず、運動によって筋肉から分泌されることが分かっている。 ネズミに運動させるとBDNFが増えて、記憶力がアップし迷路のルートを覚える。 ただ、運動することで何がどうなってBDNFの増加に繫がるのかは分かっていない。 筋肉からイリシンのような何らかの成長因子が分泌されて、それが脳に作用し、BDNFが作られるのかもしれない。 または、筋肉そのものから分泌されるBDNFが直接脳に働きかけているという可能性もある。 メカニズムの解明は将来の研究に期待するとして、記憶力の衰えを自覚している人は、筋トレを。 そのパワーをカラダの動きに反映させるためには丈夫な腱や靱帯が必要だ。 筋肉の材料はタンパク質だが、腱や靱帯の材料は、特殊ならせん構造で構成されているタンパク質のコラーゲン。 通常のタンパク質に比べて柔軟性や弾力性を備えていることが最大の特徴だ。 コラーゲンの元となるのは、全身に散在している線維芽細胞。 組織が壊れると周りにある線維芽細胞が集まってきてコラーゲンを大量に作り出す。 そればかりではなく、実は筋トレによっても線維芽細胞が刺激され、コラーゲンの合成が促されるという。 筋トレをすると腱が厚くなり、コラーゲンでできている筋膜も厚く強くなるのだ。 このメカニズムに関しても詳しくは分かっていない。 ひょっとすると、マイオカインのような筋肉由来の物質が線維芽細胞に働きかけてコラーゲンの合成を促しているのかもしれない。 ただし、注意点がひとつ。 強靱になった腱などの結合組織が維持されたまま、筋トレサボって筋肉が萎縮すると硬くなり、線維化してしまう。 筋肉を一度太くしたら維持することがマストなのだ。 世の男性がやっきになって上半身トレに励むのは、そうした理由。 でも実は、年齢とともに減っていくのはヘソから下、つまり下半身の筋肉だということ、ご存じだろうか。 加齢によって筋肉量および筋力が低下すると考えられる代表部位は大腿四頭筋。 30代以降徐々に減っていき、80歳では半分くらいの量になるといわれている。 大臀筋も同じようなペースで減っていくと考えられていて、下半身の中では意外と落ちにくいといわれるハムストリングスでさえ、80歳では30代の3分の2程度の量になるという。 では、想像してみよう。 太腿が全方位的に貧弱になり、お尻の筋肉が落ちて重力に負け下垂する。 同時に脚力という機能も衰える。 白髪よりもシワよりも、そうした下半身の様変わりこそがエイジングをアピールする。 逆にお尻から脚にかけての筋肉がそれなりに発達していると、年を経ても若々しい印象を保つことができるのだ。 もっぱら上半身中心に鍛えていますという30代以上のあなた。 見た目的にも機能的にも下半身トレは必須です。 とくに大きな筋肉を鍛えるほどその恩恵にあずかれる。 実際、腕と脚のトレーニングを比較すると、やっぱり後者の方が各種ホルモン分泌の反応が高まるという。 男性ホルモンは筋肥大、成長ホルモンは脂肪燃焼に関与しているので、効率的にボディメイクをしたいなら、下半身トレは外せないというわけだ。 さらに、こんな研究報告がある。 被験者に筋肥大が起こらないレベルの腕のトレーニングを行わせる。 当然、筋肉は太くならない。 ところが高強度の下半身トレと組み合わせると、ぬるい腕トレによってしっかり筋肥大が起こるという。 これが筋肥大の「転移効果」と呼ばれる現象だ。 なぜそんな現象が起こるのか原理は分かっていないが、脚の筋トレによってマイオカインのような物質が分泌され、それが腕の筋肥大をもたらしている可能性も考えられる。 ともあれ、トレーニングは上半身と下半身のセットがお得。 こちらもチェック! 関連記事:.

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星占いで筋トレ?占星術師『石井ゆかり』さんとは?

石井 ゆかり 筋 トレ

こんにちは、石井ゆかりです。 16日の夜に火星が山羊座に移動し、 一気に今年のテーマである「山羊座祭り!」が盛り上がりを見せます。 ここから3月22日までのあいだ、 これでもか! というくらい、 集中的に何らかの活動に取り組む人が少なくないはずです。 この「何らかの活動」は、 今さっき始まったようなものではなく、 早ければ2008年頃、 あるいは2017年の終わり頃、 遅くても2019年の終わり頃から、 すでに十分取り組み続けているテーマであるはずです。 これまで様々に試行錯誤し、 道を探り、 自分なりのやり方を育て続けてきた果てに、 この時期の「山羊座祭り」が開催される! というイメージです。 もちろん、3月22日でお祭りがバッキリおしまいになってしまうわけではなく、 本格的な一段落は12月後半、 いろいろあって本当に最終的な「落着」は 2024年頃になるだろうと思います。 が、 いずれにせよ、 ここに、その最も盛り上がるピークのようなパートが置かれていることは確かです。 この星占い的「山羊座祭り」は、 ちゃんと、星空に肉眼で見ることができます。 明け方直前の東の空は、 こんな感じで、とても賑やかです。 これが「山羊座祭り!」です。 星が集まってパーティーしているみたいですよね! さらに今週はもう一つ、 週明けと同時に水星が魚座で逆行を開始します。 逆行は3月10日までで、 4日にはいったん水瓶座まで戻ります。 水星逆行は、 ものごとが想定通りに行かない時期、 停滞や混乱が起こる時期、 コミュニケーションや交通機関に混乱が生じやすい時期、 見直しややり直しが発生しやすい時期、 などとされています。 一方で、 無くし物が出てくる時期、 この時期なくしたものはあとで出てくる、 「再会」「回復」が起こりやすい時期、 とも言われています。 どこか 「過去に戻る」 ような感じがあるのですね。 今回は特に、魚座という星座が「過去」と関係の深い世界です。 全体的に「過去への旅」というイメージがわきます。 過ぎ去ったと思ったこと、 もう終わったと思ったことが、 「もう一度繰り返される」 ことになるのかもしれません。 ただ、これは「堂々めぐり」のようなことではなく、 実際はらせん状に、 「深まり」「しみこみ」 のような変化のプロセスなのではないかと思います。 たとえば、ごく平たい例で行けば、 物事を覚える時はたいてい、 くりかえしくりかえし書いたり読んだりするものです。 もちろん、一目見て全部覚えてしまう という人もいるかもしれませんが、 一般には、 「繰り返し練習する」 「繰り返し見直す」 ような作業を通して、 「本当に自分のものとして使えるようになる」わけです。 意識的ではなくとも、 たとえば繰り返されるコマーシャルソングとか、 毎日目にするともなく目に入っているものなどが、 ふとした拍子に、 口からぽろっとこぼれて驚く ということもあります。 この時期はそうした、 不思議な「浸透」が起こりやすいかもしれません。 先週の金星牡羊座入り、 そして魚座水星逆行と、 何となくこの辺りは調子が出にくい配置ですが、 山羊座火星はとてもパワフルで、 19日に魚座に移動する太陽も、 ちょっと「復活」感があります。 意志と行動力、決断力、 「力の行使」というイメージが強まります。 これまでが「愛と情熱」だったなら ここからは「決断と行動」というイメージのシフトが起こります。 ちょっと説明不足のような、 傍若無人な感じもないではありません。 「不言実行」と言えばちょっとイイカンジになりますね。 でも、人への思いやりはむしろ、 魚座の星々の管轄するところです。 24日、週明けになってしまうのでフライングなのですが、 魚座の新月が起こります。 この新月では、魚座に4星、山羊座に4星という、 強烈なラインナップになっています。 魚座は文字通り「おさかな」の星座ですが、 山羊座も実は、「山羊魚(頭が山羊でしっぽが魚)」なんですね。 山羊座は「真面目で責任感が強い」とされていますが、 牧神パーンの神話と結びつけられるなど、 実はイイ意味で(?)クレイジーなものも含んでいる世界です。 ちょっと、ビール飲んで歌ってるみたいな感じがあるのです。 魚はたとえば救済や「神の与える糧」など、 色々なものを象徴する存在ですが、 水の中という、人間には行けない世界、 特別なもう一つの世界を指し示すところがあります。 山羊座は「現世的」、魚座は「神秘的」というイメージが基本ではあるのですが、 山羊座にも「向こう側に行く潜在的な力」みたいなものはひそんでいて、 今週は何か、そういうところにも 面白さが感じられます。 今週はこんな感じです。 iyukari その場その場でいろいろな事が起こるし、 状況もどう変わっていくか解らないのだから、 長期計画など立てても、意味がないよ という人生観で生きている人もたくさんいます。 ですがそういう人であっても、 ごく大まかな「進む方向」のようなものは、 もしかすると、決まっているのかもしれません。 「細かい道順は解らないけど とにかく南に進むんだよ」 といった人生の大方針のようなものがあって、 その上で 「細かいことを決めても仕方がないよ」 と言っているだけなのかもしれません。 とすると、 このところ、あなたの世界では 「人生の大方針」 のようなものが刷新されつつあるようなのですが、 今週は特に、その 「重要な1歩」 を踏み出すタイミングに当たっているようです。 それも、 「全体としては南に向かうのだ」 いう方針があるとしたら、 まさにその「南」にまっすぐに歩を進める「1歩」なのです。 「こっちに行くんだぞ!」 という確認であり、 宣言であり、 実行によって周囲にそのことを知らしめるような動きが、 今週、あなたの世界で起こるのではないかと思うのです。 手のひらに、内臓のツボがある というのは とても不思議な感じがします。 遠く離れた、 全く関係のないような場所に、 「スイッチ」のようなものが存在するというのは、 とてもおもしろいことのように思われます。 星と人間のように遠く離れたものが何かしら関係している と考える星占い屋が何を言っているのか という気もしますが 「ツボ」は、 一つの体の中にあるわけで、 そういう意味では、遙かに「近い」ものです。 生活の中にもよく、 そういうことが起こります。 掃除をしたら気分が晴れるとか、 鉄分を多く含むおかずを心がけたら不安が消えたとか、 運動を始めたら機嫌が良くなったとか、 お酒をやめたら思考の密度が増して根気がよくなったとか、 「そういう効果」 を期待して始めたわけではないのに、 意外な効果がぽんぽん出てくる場合があります。 さらに、 もっと関連性がわからない現象もたくさんあります。 「隣の人がネコを飼い始めたら、 自分の家のおばあちゃんのボケが少し改善した」 というハナシを聞いたことがあります。 小さな変化が少しずつ波及して、 大きな効果に結びつくのです。 今週のあなたの世界では特に 物理的・物質的な変化が、 心の中に不思議な変化を引き起こす感じがあります。 前述の「片付けたら不安が解消した」系の変化は その代表的なものですが、 他にもなにかしら、 そうした変化が起こっておかしくありません。 たとえば神社仏閣で「お賽銭」を投げる、 あれも、なにかしら心理的な効果をはらんでいる気がします。 それでどういう変化が起こるのかは、 全く説明も想像もできないわけですが、 「目に見える変化」が 「目に見えない変化」を引き起こす、 ということは、 私たちが思う以上に、 よく起こっているのではないかと思います。 どこにも行きたいところがない場合は 「乗り物」は、役に立ちません。 どこかに行きたい、 あるいは あの場所に行ってみたい、 という思いを抱えている人にとって、 機動力の高い乗り物は、 素晴らしいギフトです。 今週、 あなたはある種の「乗り物」に出会えるかもしれません。 あるいはそれは「チケット」のようなもの、 ありはパスポートのようなものかもしれません。 あなたの中にまず 「どこかに行きたい」 という要望があって、 それに応える形で、 「手段」が飛び込んできます。 知りたいことに対する手掛かり、 会いたい人に会うための口実、 遠く離れた人がふと、近くまで来てくれる機会。 様々な形で 「動かなかったはずのものが、動く」 という瞬間が今週、巡ってきます。 もちろん、 チケットがあっても動かなければ、 それはただの紙切れになります。 あなたの中に要望がない場合は、 特に今週、 動くものはないかもしれません。 今週巡ってくるチャンスには、どこか 「選択の余地」の気配があります。 ムリヤリ背中をドヤされるように動くのではなく、 使うかどうかをよく考えてから、 心の中にゴーサインが出たときだけ、 魔法のバトンを振ることができるはずです。 成長し、外の世界に出れば出るほど、 「身内のほめ言葉」より 「外の世界の人のほめ言葉」のほうが、 心に響くようになる人もいます。 その一方で、 一番褒めて欲しいのは、やはり、身内だ という人も少なくありません。 とはいえ、 家族に絶賛された才能も 外に出れば 「もっとスゴイ人がたくさんいる」 ということで、 あまり信用できないと思っている人も多いようです。 でも、 やはり、自分のことを一番見ていてくれるのは 「身近な人」です。 いわゆる「親バカ」のように、 身内だからひいき目になってしまう、 ということは、 家族ではなく、 たとえば同僚とか、何らかの仲間的集団にもよく起こります。 身近な人だから好意をもって褒めてくれるのだろう、 と思ってしまうわけですが 少なくとも今週は、 身近な人の賞賛の方が ずっと「的を射ている」気配があります。 今週、身近にいるだれかが あなたの持っている素晴らしい宝物について、 よくよく教えてくれることになるかもしれません。 あなたが忘れてしまっていたちょっとした才能を 誰かが「発掘」してくれる気配もあります。 その才能の記憶は 今のあなたの活動において、 とても役に立つようです。 「話せばわかる」 という方法論は、 必ずしも当てはまらないことも、たくさんあります。 でも、少なくとも「今」に限っていえば、 かなり「話せばわかる」ようです。 「こんなことお願いしてもムダかな」 「話しかけたら怒られるかな」 「迷惑だと思われて嫌われたくないな」 など、 「話しかけない理由」 ならいくらでも見つかるわけですが、 今週はそんな 「話しかけない理由」 で心を護って過ごすには、 ちょっと勿体ない感じがあるのです。 コミュニケーションはいつもキケンに満ちています。 言葉足らずで誤解されたり、 コンテキスト自体を共有できていなかったり、 お互いに 「解ってくれるはず」 の気持ちが全く分からなかったり、 ちょっと挨拶のタイミングがずれただけで 「無視された!」と思い込んだり。 コントロール出来ない条件で満たされているために、 多くの人がコミュニケーションの「手前」で ピタリと立ち止まり、 動けなくなります。 今週、そうした「金縛り」が とける瞬間がめぐってくるかもしれません。 あなたの情熱や、愛や、 不思議な直観の力が、 そのきっかけを作ることになるのかもしれません。 他人と意見が合うことより、 自分自身と意見が合っていることの方が大事だ、 とは、ある思想家の言葉ですが、 天秤座の人々はとても 「他者の意見」 を大切にする傾向があります。 自分一人の考えだけでは決定的にバランスが悪い、 偏る恐れがある、 という知的な不安を抱いているからです。 色々な意見を聞いてから最後に、 自分の意見を決めよう という方針なので、 自分の意見が決まるまで、 少し時間がかかる場合も多いようです。 とはいえ、 時には「自分の中にあるもの」に 最大の注目を向けなければならないこともあります。 この時期は特に 「内なる世界」に注目する必要があるかもしれません。 これは、内省や自問自答ということに留まらず、 あって当たり前のもの、 常に自分の側にあるもの、 自分を空気のように取り巻いているもの、 といった要素を含みます。 自分自身と切っても切れない、 様々な形で「融合しているものたち」に語りかけることで、 今、一番強い光の当たっている場所が見えてきそうです。 たとえば、 伝統的なイメージには全く当てはまらないような 個人主義的で自由な生き方をしているのに、 切っても切れない強い思いで結ばれているカップル、 というのはたくさんあります。 「ナカミ」が確固としていれば形はどうでもいい、 というよりは、 「ナカミ」が確固としていると、 形もそれに従って自然にできていく、 ということなのかもしれません。 一方 「ナカミ」に弱点があるので、 敢えて「形」で守ろう という考え方もあります。 これもまた、ひとつの関わりの方法であり、 否定すべきものではないと思います。 今週、 あなたの世界では 「ナカミ」にあわせて、 「形」が自由自在に変化していくようです。 「ナカミ」をこれまでしっかり育ててきたからこそ、 「形」が変化する余地が生まれます。 自分と相手の間だけでなく、 周囲の人々をも説得するだけの力が その「ナカミ」には、備わっているようです。 「ポリシー」が生きてくるのは、 どんなときでしょうか。 多分、何か迷うことがある時や、 物事が上手く行かない時、 そして、 物事が上手く行きすぎている時、 なのかもしれません。 迷いや悩みがある時は、 行動の指針となるようなルールが決まっていると、 考えやすくなります。 さらに、 物事がうまくいっていて、 なにも考えなくていいような時なら、 「ポリシー」は、 気づかぬうちに自分の軌道から逸脱していないか、 それをチェックする指標となります。 「自分のポリシーはこれだ」 という確信は、 失敗の体験や成功体験から生まれるものだろうと思います。 「現実とはこういうものなのか!」 という鮮烈な驚きが、 私たちに「自分のためのルール」を作らせます。 完全な人間も、 完全に平均的な人間もいない世界で、 私たちは自分自身の個別性と、 この世界、時代という固有性のあいだに、 経験を通したルールを作っていくことができます。 今週、そんな「ポリシー」や「ルール」のようなものが、 あなたの世界にすうっと起ち上がり、 いくつかの問題を気持ちよく解決してくれるかもしれません。 外へ、外へ。 慣れ親しんだ環境を愛する蟹座の人々ですが、 この時期は「脱皮」の時期と言えるかもしれません。 「慣れ親しんだ環境」から身を離し、 未知のもの、 まだ理解していないもの、 自分とは異なったものの方へと、 どんどん進んでいけるタイミングなのです。 そうした世界に向けての扉が、 この時期、大きく開かれます。 とはいえ、 この「扉」自体は、 今初めて見るものではないかもしれません。 かつて一度開いて見た扉と、 かなりよく似ているものなのかもしれません。 あるいは、 しっかり「慣れ親しんでいる場所」に、 突如、新しい扉が出現する ということなのかもしれません。 いずれにせよ、 ここからあなたが向かって行く「新しい世界」は、 全く見知らぬものではなく、 あなたの過去と、ちゃんと地続きになっています。 あるいは、 親しみ深いガイド役が、 その場所への案内を買って出てくれるのかもしれません。 「力を出し切る」 「膿を出す」 のように、 「出す」ことが勧められるシーンはたくさんあります。 「納得のいく作品ができるまで、外には出さない」 と考える人よりも、 「とにかくどんどん作って、どんどん出す」 人の方が、 最終的には結果につながりやすい というハナシもあります。 中に留め置いて大切にすべきものもあるかもしれませんが、 「出してみなければわからないもの」もたくさんあります。 自分の頭の中では最高傑作ができているのに 実際に作ってみたら駄作以外の何ものでもなかった となると 作り手としてはガッカリしてしまいますが それでも、 そうやって「内側にあるモノを出す」ことを続けていると、 無意識のうちに「必要な情報が入ってくる」ことにもつながり、 いつか、夢が叶う、ということがよく言われます。 この時期、 双子座の人々は、 なにかと「出す」ことになるようです。 力を出す、考えを出す、 机の引き出しに入っているものをまず全部出してみる、 悩みの全貌を洗いざらい話してみる、 などの作業をしやすい時期です。 このプロセスにより、 ・意外なものが出てくる ・意外なものが入る余地が生まれる という2つの効果が得られるようです。 「自分を出す」 ことを恥ずかしいと思う人も少なくありませんが、 そういう場合は実際に 「自分を出している」と思える人をじっくり見てみると、 「自分を出す」ことの本当の意味や価値に 心を動かされるかもしれません。 「理想」はとても大切です。 「こうありたい」「こうあるべき」というイメージは、 単なる思いつきのように生まれるものではなく、 深い熟考やあらゆる体験の咀嚼、出会った価値観などを土壌として、 複雑なプロセスで生まれます。 その一方で、 「どうしても逃れられない理想」 というものもあります。 親から押しつけられた観念とか、 自分自身の恐怖や不安から生まれた「理想のようなもの」は、 その人を抑圧し傷つけることはあっても、 決して、幸福へと導いてはくれません。 この時期、 すばらしい強度を持った、 灯台のような、お守りのような「理想」を しっかりと確かめたり 描きなおしたりすることができます。 「理想もどき」に支配されて苦しんでいる人は、 そこから脱出する手掛かりを掴めるかもしれません。 他者との神秘的な出会いが、 新しい理想へとあなたを導いてくれるのかもしれません。 植物が太陽に向かって伸びていくように、 私たちにも、 自分を育ててくれる「光」が必要です。 今週、懐かしくも新鮮な「光」に出会い、 生きる勇気を新たにする人が少なくないはずです。

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