京セラ ドーム。 【京セラドーム アクセス・最寄り駅】電車・車での行き方・料金・時間をエリア別に徹底比較した!

京セラドームでのライブや野球観戦なら駐車場の事前予約がおトク!

京セラ ドーム

関西最大級のイベント施設である京セラドーム。 プロ野球チーム・オリックスバファローズの本拠地としても知られていますね。 プロ野球の公式戦はもちろんのこと、嵐やEXILEなどのビッグアーティストのライブや、その他さまざまなイベントが開催されています。 京セラドームまでのアクセス方法として、近場からなら電車や車などがありますね。 遠方なら新幹線、飛行機など。 出来るだけ安く済ませたい、お金はかかってもいいから最短で行きたい、一番面倒じゃない交通手段ってなんだろう……。 京セラドームへのアクセスは?一番スムーズで最短な方法 京セラドームの最寄り駅は? 京セラドームまで徒歩圏内の電車の最寄り駅をご紹介します ・ 阪神なんば線「ドーム前駅」出口2〜東口 徒歩2分 ・ Osaka Metro長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎駅」出口1〜東口 徒歩5分 ・ JR大阪環状線・Osaka Metro長堀鶴見緑地線「大正駅」出口4〜東口 徒歩7分 ・ Osaka Metro中央線・阪神なんば線「九条駅」出口2 阪神 〜北口 徒歩8分 以上のように、京セラドームの最寄り駅は複数あります。 大津駅から行く場合はJRで1本です。 新宿(東京)から京セラドームへ行く際、 お金を抑えたい場合は高速バスがおすすめ。 シーズンによっては飛行機のほうが安い時期もありますが、 楽な行き方なども考慮すると新幹線がおすすめです。 博多(福岡)から京セラドームへ行く際、 お金を抑えたい場合は高速バスがおすすめ。 シーズンによっては飛行機のほうが安い時期もありますが、 楽な行き方なども考慮すると新幹線がおすすめです。 新幹線なら一番時間がかかりません。 札幌(北海道)から京セラドームへ行く場合は、 飛行機を利用しましょう。 格安航空なら費用を抑えることができます。 終電が夜の22時台なので間に合いそうになければ、車を利用したほうがいいかもしれません。 以上、各方面からの交通手段を比較してご紹介しました。 家族や友達など、大人数で行く場合は車がおすすめですよ。 気をつけるべきは帰りの時間 車以外の交通手段は、 最終便の時間に気をつけてください! コンサートによっては規制退場により 退場するのに30分〜1時間かかる場合があります。 新幹線は新大阪駅までの時間が30分くらいかかるため、 終電の2時間前。 飛行機は3時間前くらいに出れるようにしておきましょう。 車で行く人必見!駐車場を確保する裏ワザ 車で行く場合、駐車場に困りますよね。 京セラドームのような大型コンサート会場の場合、周辺の格安の駐車場はほぼ満車状態です。 そこで便利なのが 「akippa(あきっぱ)」。 駐車場を事前に予約できるサービスです。 14〜30日前から予約ができるので、当日現地で探し回る必要はありません! また、すべて1日最大料金がある駐車場です。 京セラドーム周辺のakippa駐車場を、ぜひ利用してみてください。 人気のコンサートはすぐ予約が埋まるので、お早めに! まとめ 自分にとって一番適したアクセス方法で京セラドームへ行って、思う存分楽しんでくださいね〜! 駐車場の関連ページ .

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大阪ドーム

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「 京セラドーム大阪」はこの項目へされています。 「」とは異なります。 大阪ドーム (京セラドーム大阪) Osaka Dome Kyocera Dome Osaka 外観 フィールド全景 施設データ 所在地 三丁目中2番1号 座標 : 起工 7月 開場 所有者 グループ グラウンド 野球専用「MS Craft Baseball Turf」 ダグアウト ホーム - 一塁側 ビジター - 三塁側 照明• 照明灯 - 天井全周型・596灯• バッテリー間:3000ルクス• 内野:2600ルクス• 外野:1800ルクス 建設費 約498億円 設計者 (協力:、 、) 建設者 大阪ドーム建設共同企業体連合 使用チーム• 開催試合 (開場 - ) ( - 現在、ただしは準本拠地扱い) (開場 - 現在、年間8ないし9試合、のの状況に応じる) (開場 - 現在(非開催年あり)、年間基本2試合) (2014年 - 現在、年間1試合) (開場・第24回大会 - 現在、は中止) (開場・第79回大会 - 現在、開会式とその直後の2試合のみ) 収容能力 株式会社大阪シティドーム Osaka City Dome Co. , Ltd. 、申請。 1月会社更生法終結 大阪ドーム(おおさかドーム)は、のにある多目的兼複合レジャー施設。 ・(パ・リーグ)のが(本拠地)として使用している。 また、も、(甲子園)の開催期間中、本拠地であるを使用できないため、京セラドームを本拠地代わりに使っている。 (ネーミングライツ)の売却により、から呼称を「 京セラドーム大阪」(きょうセラドームおおさか)としている()。 概要 大阪市がパシフィック・リーグのを誘致し、その本拠地()として大阪市主体の・(現・一般社団法人ドームの会)によって建設された多目的ドームである。 後に大阪近鉄を事実上吸収合併したオリックス・バファローズがこちらを本拠地として使用している。 オリックスの他にも、の(がで使用ができない期間)や(がで使用ができない期間)が、また2014年からはオリックスと同じくパシフィック・リーグのが、それぞれ主催試合を開催している。 アマチュア野球では、や、の開会式とその直後の2試合が、それぞれ行われている。 野球の試合以外でも、、展示会などのイベントが開催されるほか、利用目的の一般貸し出しも行われている。 大阪市による経営は上手くいかず、のちに施設はに売却され、大阪シティドームはオリックス不動産などの出資する管理運営会社に変更されている。 歴史 「」も参照 近鉄の本拠地として開場 大阪政財界の建設を求める声に応える形で、大阪シティドームが設立されドームの建設が開始、、の工場跡地に完成、、に次ぐ日本3番目のドーム球場としてに開場し、のの本拠地()となった。 設計はと、建設には両社を含め10社以上の企業が参加した。 当初はドーム内でのイベント日以外にも商業施設として機能させるべくやアミューズメント施設(ドーム内2階の「グリンドムモール」及びドーム内9階の「フェスタモール」、ドーム前千代崎駅がある東側の「Padou」)を作り営業していた。 しかしイベントが無い日はほとんど来場者が無く、相当数のが撤退していくことになった。 またその利用者を見越して造られた立体式地下駐車場も、利用の低迷と維持管理費の削減のために建設当時の台数の半分近くが解体の上、埋められてしまった。 さらに近鉄の観客動員も初年度以外は伸び悩み、コンサートの利用数も振るわずと赤字が続き、大阪市のドーム建設計画の甘さが露呈、大阪市の税金の無駄遣いの典型と批判された。 体制の転換 経営破綻が危ぶまれていた最中の2004年6月、近鉄がオリックス・ブルーウェーブとのドーム経営の先行きはさらに不透明となっていく。 結局2004年11月に大阪シティドームはを申請、事実上の経営破綻に陥った。 三塁側より撮影。 またこれに伴ってオリックスと阪神のは2007年までの3シーズンの間、大阪府と兵庫県の2府県とする暫定措置が執られた(ダブルフランチャイズ制)。 ところが2005年10月、大阪シティドームはさらなる負担を避けようとする大阪市の求めに応じて特定調停を取り下げ、の適用を申請した。 その後のドームの運営体制が不確定な事態となった影響から、オリックスは2006年シーズンの専用球場の登録をスカイマークスタジアムに変更し、主催公式戦を半数ずつ 開催する措置を執った。 これを受けてオリックスは2007年、再びドームを専用球場として登録。 同年はオリックス主催公式戦のうち48試合が大阪で開催された。 2008年に前述の暫定措置が延長されなかったものの、オリックスは本拠地の一本化を取りやめて試合数は2007年のままとした。 この件とは別にの売却が行われ、2006年7月から「京セラドーム大阪」を名乗ることとなった(後述)。 周辺の再開発 施設買収後、オリックスは積極的に施設の改修を行っている。 広告やイベント貸出日の増加、(家屋のみ)全額免除など大阪市の支援もあり 、シティドーム社の経営は黒字でドームの寄付も先延ばしとなっている。 一方で周囲は再開発が進み、新たな商業施設が続々と設立されている。 Padouは阪神なんば線ドーム前駅の建設工事の作業拠点とするため、2007年に解体された。 跡地にはを誘致する計画があった もののしばらくは更地のままであったが「」として2013年5月31日にオープンした。 またドーム西隣 にもによる健康・スポーツ関連の複合商業施設「」と病院が開業、ドーム南隣には「」が開業した。 また2015年1月30日より、京セラドーム大阪の周辺にあった大阪ガス施設が再開発され、大阪ガスの展示・イベント施設「」が開館した。 施設命名権 施設命名権による名称• 京セラドーム大阪(7月1日 - ) 傘下のは、2003年4月から大阪ドームの場内に広告を掲出している。 このことから2006年1月中旬頃、大阪シティドームが京セラにの売却を打診したところ、京セラ側がこれに応じ、大阪シティドームと京セラは同年3月2日付で命名権契約に基本合意し、同年4月1日付で呼称を「 京セラドーム大阪」に変更することが決定した。 当初、京セラ側は呼称を単に「 京セラドーム」とする意向であったが、地元商店街や周辺住民などから「大阪の名を残してほしい」と請願があったことなどに鑑みて「大阪」の名が残ることになった。 しかし大阪シティドームは当時による更生手続きの最中であり、経営再建に向けた手続きの絡みなどもあって正式な契約書の締結が遅れたため、実際の呼称変更は予定より3ヶ月遅れの7月1日までずれ込んだ。 なお契約期間は2011年3月31日までの5年間。 契約金額は非公表だが、年額数億円と推定されている。 なお、京セラは当時の大阪シティドームの経営再建問題には一切関与していない。 大阪シティドームと京セラは、1回目の契約満了を前にした2011年1月11日に、同年4月1日から2014年3月31日までの3年を対象に命名権契約を更新したことを公表。 さらに京セラは、2013年12月11日に、2014年4月1日から2017年3月31日までの3年間にわたる命名権契約の締結で大阪シティドームと合意したことを発表した。 ただし、上記の契約ではいずれも、契約金額を明らかにしていない。 なお京セラでは、命名権契約を2度更新したことへの狙いについて、「ドームには来場者が多く、企業イメージの向上を図ることができる」とのコメントを出している。 2017年4月以降も継続して名称を使用しているが、契約更新に関する発表はされていない。 施設概要 基本構造はやのようなであるが、可動席は外野スタンドと外野フェンスを分割することによって独自の方式を採用している。 グラウンドレベルから見たドーム内(2010年9月) 施設データ• 所在地: 大阪府大阪市西区千代崎三丁目中2番1号• 構造: 地下1階(駐車場)、地上9階• 総工費: 696億円• 高さ: 83 m• 建築面積: 33,800 m 2• 延床面積: 156,409 m 2• 天井高: 36 - 72 m(現在は60mで固定)• アリーナ面積: 13,200 m 2• コンコース一周距離: 約600 m• 収容人数• 最大収容人数:55,000人(アリーナ面を含む)• プロ野球開催時観戦最大席数:36,146席(2012年より)• フィールドデータ:野球専用(社製 MS Craft Baseball Turf、ミズノ社・社の共同開発)両翼100 m、中堅122 m、左右中間116m• スタンド:内外野2層式• 電光掲示板: 4基(広告専用のものを除く)• メインビジョン(メインスコアボード): 縦8. 0m(製・)• サブスコアボード:縦2. 9m(バックネット後方内野9階部分)• サイドビジョン(2基):映像部縦4. この高額な年間使用料が当時の近鉄球団の経営に致命傷を負わせたとも言われる。 各階概要 地下1階 駐車場、多目的ヤード、荷捌場などがある。 1階 アリーナ、グラウンド、関係者用スペース。 2階:スタジアムモール(旧グリンドムモール) 入場無料のとなっており、バファローズオフィシャルショップ「Bs SHOP」もここに所在する。 ただし開業当初の店舗が撤退して空いたままのスペースも多い。 を中心に残っている店舗もあるが、ランチタイムのみの営業やイベント開催日のみの営業となっているものが多い。 なお以外の飲食店4店はアリーナが見えるテラス席を持っている(試合開催時は要チケット)。 9階「スカイホール」直通やコンサートを実施したアーティストの手形コレクションなどもある。 2014年3月4日からは、手形コレクションの展示スペース付近に、(前身球団からの)オリックス・バファローズの歴史に関する展示スペース「B's SQUARE」をオープン。 同球団主催試合の開催日のみ、試合開始予定時刻の3時間前から試合終了30分後まで開放している。 また、同スペースのオープンを機に、フロアの掲示を大きな文字と判別しやすい配色に一新した。 3階 場外に施設の外周を一周する歩行者専用のデッキが設けられており、場内コンコースへの入場ゲート、9階「スカイホール」直通、ビスタルームへの入り口などがある。 デッキはの2階と直結しており、雨天時はドーム前駅・ドーム前千代崎駅からイオンモール店内を通り抜ければほぼ傘を差さずにドームへと辿り着ける(イベントによっては閉鎖などの処置がある)。 場内コンコースには観客向けの飲食売店と、下段スタンドとアリーナ(野球時は閉鎖)への入場口がある。 入場ゲートは1ゲートから14ゲートまであり、開催内容により使用ゲートが異なる。 入場ゲートには大小があり、5ゲートの様に使用頻度の低い小さなゲートもある。 大多数の来場者が使用する東口から来場すると4、6ゲートが最寄である。 4ゲートは隣接する3ゲートと、6ゲートは隣接する7ゲートと一体として使用されることも多い。 プロ野球試合開催日の開場後には、2階へ通じるエスカレーター前で待機するスタッフに当該試合のチケットを提示すれば、そのエスカレーターでコンコースと「スタジアムモール」を往復することが可能である。 2階へ降りる際には、チケットを提示すると、スタッフが再入場の識別を目的に(特殊な青色光にのみ反応する)透明なスタンプを手の甲に押下。 2階から3階へ戻る際には、チケットの再提示、手荷物検査への協力、スタンプによる確認を求められる。 4階 下段スタンドの最上段であり、アリーナが見えるコンコースと車イス席になっているが、バックネット裏付近は「オープンデッキ」と称される飲食エリアになっており、オリックスの主催試合ではバックネットエリアの観客に対して開放している(阪神も使用実績あり)。 開業当初はグリンドムモールの施設であるレストラン「DOME GRILL」で、スタンドとは区切られており試合のない日も営業していた。 その後2010年までは「アリーナビューシート」という食事付き年間指定席とされていた。 5階 一周できる場内コンコースがあり観客向けの飲食売店と上段スタンドへの入場口がある。 6階・7階・8階 ビスタルームと呼ばれるバルコニー席付き特別観覧席で、企業向けに販売が行われ入り口も別に設けられている。 6階のバックネット裏は報道関係者・記者席と実況ブースとなる(大部分はスタンド内に位置)。 6階の実況ブースは他球場と比べると高い位置にあるため、裸眼では球種などを判別することが困難である事から、多くはモニターを見ながら実況する形となっている。 9階 かつては「フェスタモール」と呼ばれ、アミューズメントパーク「シムランドQ」やビアレストランがテナントとして出店していたが、全て撤退。 現在は多目的スペース「スカイホール」として展示会などに利用されている。 スタンド スタンドは真円形となっており、全ての座席が球場の中心点、二塁ベースのやや後方に向いている。 通常の円形球場ではドーナツ形の固定スタンド内側に弓形あるいは三日月形の可動スタンドを備えているが、当ドームでは固定スタンドの外野スタンド前部が削られた形となっており、フェンスが別になっている。 ドーナツ形固定スタンドの内径は他より小さく、可動席はやや小さくなっている。 可動スタンドは弓形の形状で内野側と外野側の二つに分かれており、外野側のみがずれると3階コンコースに通じる階段への入り口が現れる仕組みとなっており、アリーナが観客に開放されるイベント時に使われる。 ファウルポール付近にも小さな可動スタンドがあり、センター方向へ移動させてその間に仮設スタンドを設置することができる。 外野スタンドの最前列にはそれに使用するための扉が設置されている。 可動スタンドはそれぞれ2本のレールの上を動く仕組みとなっている。 元々は弓形の可動席内野側も外野側へ移動させてのフィールドが設置できるようになっているが実施されたことは無い。 アメリカンフットボールの場合は野球場の配置のままでもフィールドが設置できるため、そのままで行われている。 野球場として使用する場合、スコアボード直下(センター)の座席はの役割とするため立ち入り禁止となるが、開設当初はその部分を黒のシートで覆っていた。 現在は他の座席(水色)とは区分けするため座席を濃い青色に塗りなおしている。 また上段席(5階席)は使用されないイベントでは閉鎖される。 野球場としてはスタンドが高くなり死角が多くなるのが円形球場の特徴であるが、独特のスタンド配置により当ドームは特にその欠点が目立つようになっている。 また外野ファウルゾーンが狭いことも影響してファウルポール際が見えない席が多くなっている。 自分の席に近い塀際の死角が大きく、バックネットに近い内野席ではホームベースが、一塁(三塁)側内野席では一塁(三塁)ベースが見えにくい座席がある。 また外野席は下段ではメインスコアボードが見えない上に上段の圧迫感が強く、上段では開放感はあるが外野フェンス際が見えないためホームランかどうか打球判断ができない。 同じく円形2層式のスタンドを持つと比較すると、上段席の最前列が球場中心部に近く、スタンドの傾斜がきつい。 外野席は下段最前列でも高い位置にあり、上段最前列が下段最前列の真上にあるため死角がより大きくなっている。 逆にいえばよりコンパクトにまとまっており、コンサート会場としては優秀といえる。 なおファウルポール際に関しては、内野席の外野側をバッテリー間方向に向け、外野側のファウルゾーンを狭くする近年の球場ではどこでも見えにくくなっている。 なおサイドビジョンはメインスコアボードが見えない外野席の正面になるように設置されている。 座席はバックネット裏が水色でやや大型なものが配置され、他の内野席が青色の背もたれあり、外野席が青色の背もたれなしとなっていたが、2011年からバックネット裏中央の前列が160席のソファーシートに変更されている。 オリックス主催試合では「エクセレントシート」と称される年間指定席となっている。 開場当初はバックネットが吊り下げ式、内野下段席最前列の防球ネットが支柱式で、イベント時などには取り外していた。 2009年からバックネットをのダイニーマ製 で取り外し時には天井へ収納されるものに変更し、さらに内野下段席最前列の防球ネットも2010年から支柱の無い吊り下げ式に変更された(天井への収納機能無し)。 スタンド内には二つのホームランの着弾点に記念するものが残されている。 一つ目はの公式戦初ホームランでレフト下段に記念プレートが設置されている。 二つ目はのシーズン55号ホームランで一塁側内野席の座席の一つがバラ色のものに取り替えられており、ボールの形も刻まれている。 空席が目立つのを逆手に取った営業策として、混雑が予想される試合を除いたバファローズ公式戦で外野側の上段内野席が閉鎖され、形式の広告スペースとなっている。 3塁側は2010年4月13日から3年間、通信販売業「ワンステップ」が運営する通販サイト「KILAT」の広告が出される。 サイズは全長横100m、幅12m(座席2000席分)と屋外を含めた球場の広告物としては国内最大のサイズ で、2013年以降も、広告契約の更新によって掲示を継続。 2013年からは、3塁外野寄りのビスタルームの利用を停止したうえで、広告掲示スペースに宛てている。 1塁側については、一時の広告が出ていたが、広告契約の有無については非公表。 広告主の募集期間中には、監督と主力選手の写真を並べた幕 や、バファローズの球団スローガンを大きく記したイラストの幕を掲示している。 ただし、1塁側内野席の混雑状況が球団の予測を上回った場合には、球団の判断で開場後に広告幕を撤去することがある。 広告掲示は2015年まで継続され、2016年以降は掲示していない。 バルコニー席は外野2階と内野6・7・8階にある。 2階はレストラン、6・7・8階は特別観覧席のものとなっている。 2階には防球ネットが張られているが、2012年に入れ替わったライト側の1店舗はネットを設置していない。 フィールドシート 2010年3月20日のパシフィックリーグ開幕戦・オリックス対楽天戦から、プロ野球の試合日にのみ、可動席の内側にを仮設している。 ただし、可動席の移動の障害になるため、イベントでアリーナを使用する場合には取り外す。 またなどのの試合でも使用されておらず、前後の使用状況によってシートが設置されているかは異なる。 フィールドシートでは、1・3塁側とも、ホームベースに近いゾーン(A)と外野スタンドに近いゾーン(B)に区別。 ゾーンAでは、旅客機のと同じ材質の座席と、座席単位で専用テーブルを設けている関係でゾーンBより料金を高く設定している。 また、いずれのシートにも、グラウンドと接する面には下部にラバーフェンスしか設けていない。 このため、試合中には観客に対して、付属のヘルメットの着用を義務付けている。 その一方で、オリックス主催試合開催日の試合前に有料で2 - 3回実施している「ドームツアー」には、一塁側のフィールドシートから1時間にわたって同球団の練習の模様を観覧できるプランを用意。 シートで試合を観戦できなくても、ツアースタッフの同行・ヘルメットの着用を条件に、シートへ座ったりゾーン内で写真を撮影したりすることが認められている。 なお、フィールドシートには、スポンサー契約による命名権を設定。 2010年から3年間は、が命名権を取得していた関係で、「アヴァンスシート」と名付けられた。 2013年には、「」(オンラインでの無料)を運営すると契約を結んだことから、「モバプロシート」に改称。 OBのが8年振りにオリックスへ復帰した2014年には、同大学を運営するが命名権を取得したことから、「大商大シート」という名称で運用する。 命名権の契約期間中でも、他球団の主催試合では「フィールドシート」と称することがある。 フィールド 両翼100m、中堅122mの国際規格となっている。 外野席最前列は8m程の高さにあるが、外野フェンスは少し内側で別になっており高さは4. 2mとなっている。 外野側のファウルゾーンは狭くなっており、アメリカの流れをいち早く採り入れたと言える。 グラウンドには全面にを採用している。 開場当初は巻き取り式のショートパイル人工芝だったが、2003年シーズンよりロングパイル人工芝に切り替えた。 その後、2007年からは内野部分のみを入れ替え、塁間部などを赤茶色の人工芝に変更して総天然芝に見えるようにしている。 更に2011年シーズンからは全面をアストロ社製の新型人工芝「アストロピッチSL-KDV」に張り替えている。 ファウルゾーンは円形球場としては狭く、フィールドシートの設置によりさらに狭くなっている。 そして2018年シーズンからは、社と社が共同開発した野球専用人工芝「MS Craft Baseball Turf」に張り替えている。 フェンスは2012年のシーズン開幕前に改修し、選手の安全確保を目的として「ソフトラバーフェンス」と呼ばれるクッション性の高いフェンスを採用すると共に、これまで15年間使ってきた水色から濃い紺色(オリックス・バファローズのチームカラー)に変更した。 更に翌年には水色を残していたスタンド上部のフェンスも同色に塗り替えた。 スコアボード 開場当初よりメインとサブの、2台の全面LED式ビジョンのスコアボードを設置している。 2008年にビジョンが拡張・リニューアルされ、さらにライト側、レフト側応援団からは真正面に近い位置にあるビスタルーム部分に、新たにサブビジョンが設置された。 また場内撮影用のテレビカメラがハイビジョンカメラとなった。 スコアボードの表示方法の変遷は以下のとおり。 2007年まで• メインスコアボードは上段に9イニングスまでのスコア(10回以降は一旦表示をクリアした上で1回のところから書き直す)と打席に立っている選手の個人成績(打率・ホームラン)を表示。 得点が入ると、その部分が回転する。 イニングス表示は上部にあった。 スコア表示の下段・縦書き・横スクロールで出場選手・審判団の表示。 映像は個人成績や審判団の部分に表示していた。 時計とボールカウンターはスコアボードの右隣に設置されていた。 サブスコアボードは主に9イニングスまでのスコアを表示し、オーダーを選手交代時だけでなく打順が変わった時も頻繁に表示させていた。 フォントはが用いられている• 2008年以降• 時計とボールカウンターの部分もビジョンに変更され、映像で表示。 スコアは右半分に縮小し、従来どおり9回まで表示。 イニングス表示はと同じようにスコアの中央部に表示。 スコア表示下(右側中段)には打席に立っている選手の個人成績とともに投手の個人成績と投球数(総投球数・ストライク・ボール)も表示し、さらにその下に京セラドームの表記・審判・球速・判定 H・E・Fc を表示。 映像はボード左端で、スコア表示との中間に選手名表示を横書き・縦スクロールで表記し、ポジション表記は数字から英語略称 PやSSなど に変更。 プロ野球開催時のみ攻守交代時や投手交代時に表示される、タイムカウンターの表示は時計の上にデジタル表示で被せる形となった。 サブスコアボードは映像も表示されるようになった。 オーダー表示切替は試合開始前や選手交代時のみに限定された。 サイドビジョン文字部には選手の経歴などを表示、映像部には広告や選手の顔写真などを表示。 2008年後期以降• スコア表示が見えづらかったためイニングス表示を上部へ移し打者・投手の成績表示部分まで上下を拡大。 ビジター側の選手名表示を左端へ、映像部分をその分だけ中央に移動させその下部に打者・投手の成績表示を行うようにした。 ポジション表記も数字へ戻している。 この変更は当初オリックス主催試合のみであったが、阪神主催試合でも遅れてこの表記に変更された。 ただしアマチュアの試合ではイニングス表示を中央部とするものが使用されることもある。 2010年以降• 時計をスコアボードの上(位置は右端)に新設し、メインスコアボードでの時計表示を廃止した。 スコアボードで時計を表示していた部分は、プロ野球開催時のみ表示されるタイムカウンターのみの表示となった。 2011年以降• 国際大会の慣習に合わせて、ボールカウンターの表示を『SBO』から『BSO』に変更。 バックネット裏下段部分にあったボールカウンターは撤去。 メインビジョンはハイビジョン映像(の画面)2画面同時表現可能である。 尚、場内撮影用カメラで撮影された映像は、4:3画面時もハイビジョン画質の映像(16:9映像の両端をサイドカットした映像)である。 サイドビジョンの映像部はハイビジョン映像(16:9の画面)の2画面同時表現が可能である。 映像部と別に、上部に文字表示部があり固定文字、流し文字などの表現や図形の組み合わせ表示が可能であり、とほぼ同じ用途で使われている。 ビジョンはパナソニック製であり広告も入っていたが、パナソニックの製造撤退などもあり消されている。 現在は映像送出を担当しているの広告がサブスコアボード両脇に存在する。 報道によれば2021年オフに左翼と右翼に新たに1枚ずつ追加して計3枚に変更されるという。 2011年現在のプロ仕様メインスコアボード。 屋根・天井 屋根は周回部分が「スカイホール」に当たり、波打った独特の形状をしている。 中央部の直径76mの部分はになっており、自然光を取り入れることが可能になっている。 屋根の最高部は地上からの高さ83mとなっている。 天井の中央部には「スーパーリング」と呼ばれると遮光板を兼ねたものが吊り下げられている。 外側の6つのリング状のものと中央の1つの皿状のものからなり、一番外側のものは固定され他の6つのものが上下する仕組みとなっている。 内側に向かって下る傾斜がつけられており、全て上に引き上げられた場合はその隙間から自然光を取り入れることができる。 この時のグラウンドからの天井高は72mとなる。 内側から4枚目のリングに合わせて内側3枚のリングを下げれば光を漏らさない状態となり、この時の天井高は60mである。 固定式の外側のリングの高さに全ての高さをそろえれば自然光を取り入れつつ空白感を軽減する展示会モードとなる。 外側のリングに合わせて6枚のリングの端をそろえるように下げていくと天井高が36mとなり、を減らすことができる。 このシステムは音響の面からアーティストに好評であった。 しかし、このシステムの制御装置の電子部品が製造中止となり 、万が一故障した場合修理に多大な時間と費用がかかることになること、天井が低い位置で停止した場合には野球開催に、高い位置で停止した場合は昼間のコンサート開催に支障が出るために、2004年8月頃から高さ60mの位置で固定してこのシステムは使用していない。 ただし中央のものにはスピーカーが備えられていることもあり、現在も補修・取替えのために地表面まで降ろすことがある。 中央部からバックスクリーン方向にかけては「グリッドトラス」と呼称される鉄骨を吊り下げることができる。 下面にはフックがつけられており、などを介して照明やスピーカーなど用のを吊り下げることができる。 ただし規模が小さい、他のドームには同等のシステムが無いなどの理由で単発コンサートでの利用が多い。 未使用時はバックスクリーンの上部辺りの天井に収納されており、取り付け位置を変更する際はグラウンドを転がす。 そのため方向固定式のタイヤがつけられている。 フックはスーパーリングにも設けられているが現在では固定されたために使用できない。 開業当初は天井高を36mまで下げた状態でスーパーリングに「ウォールカーテン」と呼ばれる仕切り幕を吊り下げ、ドーム内を二分した状態でコンサートを行う想定もあった。 場内でのAMラジオ再送信 場内で在阪の放送がを使用して再送信されており、FM放送を受信できる機器の周波数を下記に合わせることで聴取可能だった。 が本拠地としていた時には、ファンを対象とした冊子に掲載されていたが、が本拠地としている現在は、冊子に掲載されていない。 攻守交代の間にスコアボードに表示されることがあった。 周波数は以下の通り。 5MHz• 5MHz• 5MHz• 0MHz 現在は全てのビジョンにおいて表示されていない。 ただし、阪神が主催ゲームを行う場合には、ビジョンで案内されている。 ドームツアー 試合開催日の「練習見学ツアー」と、非イベント開催日の「ドームツアー」が開催されている。 グラウンド・ベンチ・ブルペン、練習風景等を見学する事が出来る。 広告 本塁後方には上下2ヶ所にフルカラー広告板が設けられている。 2010年までは、回転式広告板であった。 2011年にはセンターバックスクリーンの2階部分にもLEDによる広告看板を設置した。 周辺地域の振動問題 大阪ドームのある千代崎三丁目は、もともと寺島(千代崎一丁目・千代崎二丁目方面)と勘助島(方面)に挟まれた川とも芦原ともつかないような場所で、(7年)に前田屋、(2年)に岩崎新田が開墾されて漸次陸地化した経緯を持っており、は軟弱である。 加えて、(27年)にの上流区間が埋め立てられたが、大阪ドームはその埋め立てられた川跡にまたがって立地している。 かつてなどのが行われるコンサートを開催した際、ドーム周辺の住宅地において1~3程度の揺れを感じることがあったため、縦ノリを行なうコンサートには使用を規制している。 縦ノリを行なわないコンサートでも、ジャンプ等は行わないよう、公演前に必ず観客に向けて念入りに注意を呼びかけており、観客席への通路にはその他の禁止行為を示す絵と文章が書かれている。 この縦ノリ問題が大きく取り上げられるようになったのは、2003年末頃からである。 GLAYは2005年に5大ドームツアー(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)を計画していたが、大阪ドームについてはこの縦ノリ騒動が発端となり、最後まで交渉を重ねたものの結局は決裂し、その代替会場としてでライブを開催した経緯がある。 このため、集客力の劣る同会場での開催が決定した後、GLAYは大阪公演だけは4日間と他会場より公演数を多めに設定し、かつ各日それぞれ違った構成でライブを開催した。 また、地元・大阪出身の歌手であるも2001年と2002年のにカウントダウンライブを行ったが、2004年については大晦日ではなく12月18日に開催し、ライブも夜9時までに終わらせるようにした。 さらに、このライブをもって矢井田は、今後ドーム公演を行わない方針を明かした。 ただし、この件に関して矢井田本人のコメントによると、大阪ドームの縦ノリが原因ではなく、観客とよりダイレクトな空間でライブを行いたいために以前から決意していたことであり、大阪ドームでの縦ノリとは無関係であるとしている。 開催イベント 野球• (開場・第79回大会 - 現在、開会式とその直後の2試合のみ)• ・VS()• 野球博 in Japan()• (主催)( - 現在)• (開場・第24回大会 - 現在、2011年は中止) 2009年までは1回戦から決勝までのすべての試合を開催した。 2010年のみ、「第1ステージ」(1回戦)は京セラドーム以外の全国4球場に分散して開催し、京セラドームでは2回戦以後の「決勝ステージ」の会場となった。 2011年は次の詳述のとおり単独開催は中止、2012年から再び京セラドーム1箇所だけとなった。 () 本来は8月にで行うとされていたが、によるを起因とするによる節電のため開催を延期し、会場を当球場に移し、本大会としては初めて関東地方(過去、の開催あり)以外で開催することを決めた。 なお、これに付随し日本選手権大会の単独開催は取りやめとなり、この年の都市対抗優勝チームが日本選手権を獲得することにみなされることも併せて決定した。 京セラドーム大阪杯(主催)( - 現在)• ・両リーグ第1ステージ(2008年)(セ・リーグは甲子園球場の改修工事のため阪神が使用)• クライマックスシリーズ1st(ファーストステージ)()(VS 3位北海道日本ハムファイターズ戦)• B組 公式練習試合(2017年) 阪神主催試合 阪神タイガースは親会社のが旧運営会社()に出資した経緯があり、本拠地の阪神甲子園球場に近いことや西大阪線の延伸予定地(現在の)に近かったことから開場以来、地方開催扱いで主催試合を行っている。 ただし、対戦相手がとの試合は開催されていない。 当初はの時期との時期に1カードずつであったが、2007年以降現在は、開幕直後の開催期間中に1カード、8月の全国高等学校野球選手権大会開催期間中に2カード、計8ないし9試合というのが通例になっている(他の時期に1カード追加されたシーズンあり)。 これによりの負担が軽減されている。 2007年から2009年の3年間のシーズンオフにかけて行われた甲子園球場の改修工事に伴い、阪神が10月以降の公式戦およびクライマックスシリーズ・日本シリーズに進出した場合に甲子園が使用できないこととなったため、スカイマークスタジアム(現:ほっともっとフィールド神戸)と共に代替球場として挙げられた。 実際に2008年10月のクライマックスシリーズファーストステージの3試合が京セラドームで行われた(2008年10月の公式戦はスカイマークで開催)。 2009年10月の公式戦は工期の見直し等により甲子園球場で開催された。 での主催試合は2005年より始めており、最終戦になることが多い。 2013年からは最終3連戦がオリックス戦となっていて、うち1試合が阪神主催となる。 ユニフォームはホームとビジターで変えるがベンチは入れ替えず3試合ともオリックスが1塁側を使用する。 2019年までは2戦目が阪神主催だったが2020年は1戦目に変わっている。 その他のプロ野球 以後のほぼ毎年、主催の公式戦が年1 - 2試合行われている。 そもそも、関西での巨人主催の試合はフランチャイズ制が敷かれる前にもまれにあったが、フランチャイズ制が確立された以後では、でのオープン戦のみであった。 しかし大阪ドームが誕生した1997年はが創刊45周年となったことから、これを記念して大阪での巨人主催試合が企画された。 これ以後、と以後の毎年(但し・2020年は開催せず)、原則として7月中旬ないし下旬(開催期間中の長期ロード)に2試合(これに加えて、東海地方以西のいずれかの地方球場1試合とで1カード3連戦)を開催している。 なお、阪神との対戦は、公式戦ではいずれの主催でも大阪ドームで開催された実績はない。 このほか、オリックスと同じくに所属するも、に「鷹の祭典」シリーズの一環 として、に対戦を大阪ドームで初めて公式戦を開催した。 ホークスが大阪で公式戦を主催するのは、による南海ホークスの買収で本拠地を大阪市(1938 - 1988年まで大阪府が保護地域)からに移転した以降初めてであった(公式戦の日程が発表されるまでは、ホークスの対戦相手がオリックスと報じられていた )。 以降も、毎年7月ないし8月に1試合を大阪ドームにてオリックス以外の球団との公式戦を1試合開催している。 には、オリックスととのスペシャルコラボマッチにより、当日のオリックスの試合(デーゲーム)終了後に女子プロ野球公式戦・対が初めて開催された。 また、翌2018年も同様の企画で、にオリックスの試合(デーゲーム)終了後に対の試合が行われた。 (1997年 )• Super Concert in Osaka Dome (1997年)• (1997年、1999年、2000年、2001年、2002年、2003年、2005年、2006年、2010年、2011年、2013年、2015年、2018年)• (1997年、2012年、2018年)• (1997年、1998年、1999年、2000年、2001年、2002年、2003年、2005年、2006年、2008年、2010年、2012年、2014年)• 琉球フェスティバル (1997年、1998年、2004年、2005年、2006年、2007年)• (1998年、1999年、2002年、2004年、2011年)• (1998年)• (1998年、2003年)• ・ (1998年)• (1998年、1999年)• (1998年、2000年、2008年、2011年)• (1999年、2008年)• (1999年、2001年)• (1999年、2005年、2015年、2019年)• (1999年、2000年、2001年、2002年、2003年、2004年、2005年、2006年、2007年、2008年、2009年、2010年、2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2017年、2018年)• (1999年、2007年、2011年 、2015年、 2019年)• ミレニアム・カウントダウン・ライヴ (1999年)• (2000年)• (2000年、2001年、2003年、2006年、2008年、2013年)• (2000年)• (2001年、2020年)• (2001年、2014年、2018年)• (2001年)• (2001年、2006年)• (2001年、2002年、2004年)• (2002年、2013年)• (2002年、2017年)• (2002年 )• (2004年)• (2004年)• (2005年、2009年、2011年 、2012年、2015年、2017年、2019年)• (2006年)• ビリー・ジョエル (2006年 )• (2007年、2008年、2009年、2010年、2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、2018年 、 2019年)• (2007年、2008年、2009年、2010年、2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年、2018年、 2019年)• (2007年 )• (2008年、2009年、2010年、2012年、2013年、2014年、2016年)• (2008年、2011年、2012年 、2013年、2014年 、2015年、2016年 、2018年、2019年)• (2008年、2011年)• (2009年、2010年、2018年、2019年)• (2009年)• (2009年、2017年)• (2010年)• (2010年、2011年、2012年、2013年、2015年 、2017年、2018年、 2019年)• (2010年)• (2011年、2013年、2014年)• YG Family Concert in Japan (2012年、2014年)• (2012年、2013年、2014年、2015年、2017年、2018年、 2019年、 2020年)• (2012年、2017年、2019年)• (2012年、2013年、2014年、2015年、2017年、2019年)• G-DRAGON (2013年、2017年)• (2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、2018年、 2019年)• (2013年 )• (2013年、2016年)• (2013年、2014年、2015年、2016年、2018年、2019年)• (2013年)• (2014年)• (2010年、2014年)• (2015年)• (2015年、2016年、2017年、 2019年)• (2015年)• (2015年 、2016年 、2018年 )• (2016年)• (2016年、 2019年)• (2016年)• (2016年、2017年、2018年)• (2016年、2018年)• (2016年、2017年、2018年 、 2019年)• (2016年)• (2017年)• D-LITE (2017年)• (2017年)• (2017年、2018年)• (2017年、2018年)• (2018年)• (2018年、 2019年)• SMTOWN (2018年)• (2018年)• (2018年)• (2018年、 2020年)• (2019年)• (2019年)• (2019年)• (2019年)• (2019年)• (2019年)• (2020年) ) 展示会• Expo in Kansai '97(1997年12月12日・13日・14日)• スーパーキャラドーム2006&2008• 関西けもケット 格闘技• WORLD GP(2003年・2005年開幕戦)• (2004年 - 2007年)• (・)• プロボクシング・世界タイトルマッチ「VS」(1999年8月29日)• (1997年・1998年・2001年・2004年) その他• 総合開会式• 開会式(2001年)• 第85回国際大会(2002年)• (2002年11月3日)• (2003年11月16日)• Presents (2003年 - )開催から引き継ぎ2代目の開催地• ハウスバーモントカレースペシャル キンダーフェスティバル(2003年 - 2011年)阪急西宮球場開催から引き継ぎ• 第95回年次大会(2004年)• 入学式(2004年 - 2011年)• AIR-X (2005年2月26日)• 決勝戦(2006年、2008年)• も開催実績がある。 (創業者)社葬(2007年)• 史上最大のワンピースイベント! 「ドームツアー」(2011年)• 3月に開かれた大阪ドーム開設記念「プロ野球トーナメント大会」において、・がスーパーリングの屋根の中にボールを飛ばすファウルを打ち込んだ。 公式戦では、2006年9月10日のオリックス対戦で日本ハム・が打ち込んでいる。 また2001年8月22日の近鉄対オリックス戦で近鉄・がスーパーリングの1番外側に打ち込む認定本塁打を放っている。 オールスターゲームでは、で日本ハム・が認定二塁打を放っている。 尚、スーパーリングに当たった打球がグラウンドへ落下してきたケースとしては、公式戦の2000年7月4日の阪神対戦で阪神・が適時打を、2010年8月15日の阪神対戦で阪神・がファウル打球を放った(この金本の打球はフェアゾーンに落下しており、グラウンドルールに従えば本来はフェアとなる)。 ちなみに金本はその打席で本塁打を放っている。 1997年、近鉄は対戦で10点差を逆転、11対10で延長12回サヨナラ勝ちを収めている。 これはプロ野球史上3度目、パ・リーグ史上唯一の出来事である(2018年シーズン終了現在)。 、近鉄球団創立50周年記念として巨人とのOB戦を開催(主催は)。 両軍の往年のスターが多数出場した。 、近鉄のが対西武戦で大阪ドーム初のノーヒットノーランを達成した。 、近鉄対オリックス戦でが優勝決定試合では史上唯一となるを放っている。 、近鉄対ダイエー戦でがを達成。 、巨人対18回戦でがサイクルヒットを達成。 、のオリックス監督就任会見がマウンド付近に会見席を設ける形で実施された。 2009年、アメリカのロックバンドが公演を行ったが、この日はオープニング・アクトを務めたの演奏終了後、機材トラブルにより開演時間が遅れて午後9時に開演。 その後3時間演奏を行い、終演時間が翌17日午前0時1分となった。 、阪神対広島戦で、、金本知憲、、、のホームランなどで阪神が22得点を挙げ、球団記録を更新。 、オリックス対巨人戦で、が9回まで4与四球1失策の無安打無得点に抑えていたが、味方の援護がなく、パ・リーグの主催試合では投手が打席に立つというこの年の交流戦特別ルールにより、9回裏一死二塁の金子の打席で代打が送られた。 その後延長戦に突入したため、無安打無得点のまま降板し単独でのノーヒットノーラン達成を逃した。 9回以上を無安打無得点で降板したのは2006年の以来NPB史上2人目で、代打を送られての降板は同史上初。 試合は0対1でオリックスが敗れた。 、オリックス対ソフトバンク戦で、大阪ドームにおけるオリックス主催の公式戦としては史上最多となる3万6154人の観客動員数を記録した。 これは野球仕様において定数ギリギリの動員数であった。 、オリックス対阪神戦で、多数の観客が相次いでの症状を訴え、で病院へ搬送されたりで病院へ向かったりした。 同球場では、この年の両チームの対戦に於いては、の飲み放題チケットの販売席数を通常の4倍に当たる1,200席としていた。 2017年、この日行われたオリックス対ロッテ戦の試合前にドームの大型ビジョン下部に掲出される広告を交換する工事を行っていたところ、工事現場から長さ2メートルの鉄パイプ1本がスタンドを滑り落ちて外野フィールドへ落下して跳ね返り、そこでストレッチを行っていたオリックスの内野手を直撃する事故が発生。 幸い中島は打撲傷で済んだ。 事故原因は作業中のミスで、球団は再発防止に努める旨のコメントを出した。 2017年、オリックス対ソフトバンク戦で、6回表に先頭打者のが放った打球が投手のの顔面に直撃、小林は出血を伴いながらその場で倒れこんだ。 約10分後に救急車を直接グラウンドに入れるという異例の措置がとられ、小林はそのまま病院へ搬送された。 その他 桜川駅付近(新なにわ筋)から見た京セラドーム大阪(2013年4月)• から大阪ドームへ至る商店街は、「 バファロード」の愛称で親しまれている。 大阪ドームのテーマソングが開場時に作られ、コンコース内で流されていた。 フェンス広告も近鉄グループ関連の広告もあるが、近鉄球団時代の面影もあった。 日本の球場として初めてを使用して球場内案内や売り子を呼び出すシステムを採用している。 交通機関 地下鉄• 、徒歩すぐ• Osaka Metro 長堀鶴見緑地線 、徒歩約7分• Osaka Metro 、徒歩9分• 大正駅、徒歩約7分 私鉄• 、徒歩すぐ• 阪神電気鉄道 阪神なんば線 九条駅、徒歩約9分• 阪神電気鉄道 阪神なんば線 、徒歩約10分• (汐見橋線) 、徒歩約10分 なお、にある「」()を当球場の最寄駅と誤解する観客が少なからず存在するため、近江鉄道の主要駅では「 京セラドーム大阪の最寄り駅は京セラ前ではありません」という注意書きが掲出されている。 市バス• 「ドーム前千代崎」停留所下車、徒歩すぐ(注:この停留所へ向かうバス路線は、西船町・鶴町4丁目方面からが多い)• 境川停留所下車、徒歩約5分• 境川までは地下鉄、・阪神、から(行き)に乗り約17分(からも接続)• 境川まではから60号系統(行き)に乗り約22分• 大正橋停留所下車、徒歩約6分 車• 「」又は「」、約5分 脚注 [] 注釈• 野球協約の規定では半数以上を専用球場で開催しなければならない。 旧・九条営業所跡地。 2000年ににを新設し移転。 旧本拠地であるは近鉄関連会社の所有であり、年間6000万円ほどであった。 2008年には甲子園球場の改修工事に伴い阪神は2位を確保したもののでは使用できなかったため京セラドームでの開催となった。 もしこの年阪神がリーグ優勝で第2ステージからの対戦でが第1ステージを勝ち上がった場合や、2位でも3位が巨人なら「 京セラドームでの阪神対巨人」の試合が実現していた。 仮にに進出していればもちろん第1. 7戦は京セラドームでの開催で対戦相手がなら7試合全て京セラドームでの開催となるところであった。 、、らが出演した。 ジョイント・コンサート。 2014年にも開催予定だったが、マネージャーでもある夫の看病・自身の健康を考慮し来日自体が中止。 2005年にもライヴ開催予定であったが、によりドーム側から使用許可が下りなかった。 代替施設としてで5公演を開催した。 台風の影響により中止となった公演の振替公演として開催。 カウントダウン・イベント。 、、エアロスミスが出演した。 2001年と2002年はカウントダウン・ライブ• 2010年にも開催予定であったが、自身の病気療養のため全国ツアーが開催中止になった。 」名義でのコンサート。 主催のイベント。 と同時開催された。 2011年はによる・公演の振替公演として開催。 1998年にエルトン・ジョンとジョイント・コンサートを開催したが、当ドーム単独公演するのはこの時が初めてであった。 初日(8月23日)のみ台風の影響により中止。 当初は3月19日に開催予定であったが、の急性肺炎により来日直前の3月17日に急遽延期が発表された。 としての開催。 Hey! Say! JUMP 大阪ドーム Countdown Concert 2015-2016を開催• 所属アーティストによるライヴ・イベント。 も出演した。 この他にも握手会イベントとして開催実績がある。 2日目(9月30日)のみ台風の影響により中止。 アニメ・ゲーム関係の歌手や声優が当球場でコンサートを行う初めてのケースとなる。 野球場でアニメ・ゲーム関係の歌手や声優がコンサートを実施する場合、が初めて開催し、その後に他のアーティストが続くことが通例となっていたが、当球場はそれが当てはまらないケースとなる。 大阪市• 時事ドットコム• 『大阪日日新聞』2006年3月11日• 『日刊スポーツ』2013年12月11日• 2011年6月28日のオリックス・バファローズ対の試合で、1回表・の打席でドアを開放していたため中島に西日が当たり、試合が一時中断した。 - 東洋紡HP• - オリックス・バファローズ公式HP、2010年4月11日閲覧• - 京セラドーム大阪(2010年11月28日告知)• 2018年6月17日閲覧。 SANSPO. COM(サンスポ) 2019年12月28日. 2020年3月4日閲覧。 - Yahoo! ニュース(松谷創一郎)• 人民日報社:2004年12月25日• 大阪日刊スポーツ:ヤイコさびしい「ドーム公演」卒業…周辺住民に配慮• ソフトバンク球団公式HP• スポニチアネックス(スポーツニッポン)• 2017年3月31日. 2018年9月2日閲覧。 2017年6月25日. 2018年9月2日閲覧。 - JWBL公式ホームページ、2018年9月2日• 京セラドーム大阪公式サイト• Kstyle 2015年11月16日. 2017年10月6日閲覧。 Kstyle 2016年12月12日. 2017年10月6日閲覧。 Kstyle 2017年9月8日. 2017年10月6日閲覧。 日刊スポーツ 日刊スポーツ新聞社. 2018年11月23日. 2018年11月23日閲覧。 2009年12月17日. 2014年4月24日閲覧。 朝日新聞2014年6月1日スポーツ面• スポーツニッポン2014年6月1日配信• 毎日新聞 2017年6月7日• 2017年7月10日 、同日閲覧。 2017年9月30日. 2017年10月1日閲覧。 2014年5月28日閲覧。 関連項目 ウィキニュースに関連記事があります。

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