捨てられた皇妃ネタバレ 109。 韓国ドラマ【ヨンワン様のご加護】あらすじ109話~111話と感想

捨てられた皇妃【第105話】あらすじ感想ネタバレ

捨てられた皇妃ネタバレ 109

捨てられた皇妃【105話】 リサ王国からの刺客 ルブリスの皇妃選びを覚えていますか? あの後のアレンディスとのあれやこれやで、建国祭でのことが遠い昔のようです。 今回、冒頭は皇妃候補のひとりだったリサ王国の王女とアリスティアのティータイムからでした。 リサ王国のベアトリーシャは、護衛騎士のリオンとの秘めた恋で妊娠していながら、それを隠して皇妃候補として帝国に来ていました。 ふたりで逃亡しようと考えていたけれど、ルブリスやアリスティアの知るところとなり、そのまま帝国に留まっているようです。 しかも、リオンは帝国でフェデン卿として男爵の地位を与えられ、ベアトリーシャと結婚し、第2騎士団に所属することになったのですね。 皇妃候補として来ていた王女が別の男の子供を身籠っていたという不祥事に乗じて、リサ王国の領土の一部を獲得するという有利な交渉も出来たし、優秀な人材を獲得できてとりあえず丸く収まったというところでしょうか。 ふたりが帝国に留まったのは、帰国すれば激怒した父王に処刑されかねないため。 カルセインにしたら、リサ王国の剣術が学べると大喜びのようですが。 フェデン男爵家を訪問していたアリスティアとカルセインは、リオンの馬車で送ってもらいます。 その道すがら、リオンから友達がいるのは心強いのでまた遊びに来てくださいと言われます。 その、友達という言葉に、暗い表情をするアリスティア。 アレンディスのことを思い出したのですね。 カルセインも仲違いしているっぽいことは知っているので、いろいろ気にかけてくれるようですが、アリスティアは余計なお世話よと八つ当たり。 そんな話をしていると、馬車に衝撃が。 いつのまにか黒ずくめの男たちに囲まれていました。 その男たちは、フェデンを狙って来たリサ王国の刺客のようです。 3人は剣で応戦しますが、刺客はかなりの数。 アリスティアは初めての実戦にとまどいながらも剣を振るい続けます。 すると、そこにシーモア卿とジューヌ卿が従えた皇室近衛隊が応戦に駆けつけます。 ほっとしたアリスティアたちですが、油断した隙をついて刺客のひとりがアリスティアに剣を向け・・・ シーモア卿とジューヌ卿は、ケイルアンが遠征でいない時に陛下がアリスティアに付けた護衛騎士です。 ケイルアンが戻ってきて、アリスティアの護衛ではなくなったのですが、実はこっそりまだ護衛を続けているのではと思っていたのですよね。 それっぽいシーンがいくつかありましたし。 ふたりに護衛を続けるように命じたのが、陛下なのかルブリスなのかは気になりますが。 大神官テルティウス 一方、皇宮では陛下の体調が思わしくなく、ルブリスが忙しくしているのでした。 ベリータ卿に、国内のどこかに滞在している大神官を連れてくるよう命じていましたが、その神官がルブリスの元へやってきました。 主神ビタの第三の根「テルティウス」 第三ということは、第一、第二もいるってことですね。 なかなか浮世離れした容姿の方のようです。 ルブリスもその姿に呆けておりました。 帝国と神殿は確執があるようですが、この時期に神の力を求めるのは主の導きに違いないとテルティウスは言いました。 それが陛下の体調のことなのか、他にもなにか含んでいるのか。 例えば、そろそろ美優がやってくるとか? いろいろ慌ただしくなりそうですね。 狙われたアリスティア アリスティアを狙った刺客ですが、間一髪カルセインが間に入りアリスティアを護りました。 しかし、刺客に斬り付けられてしまったカルセイン。 血塗れになって倒れているカルセインに、必死に声をかけるアリスティアですが・・・ リサ王国の刺客は、ほんとにフェデン卿を狙ってきたのでしょうか。 リサ王国の刺客と見せかけて、貴族派がアリスティアたちを狙っていたとか。 リサ王国と貴族派が手を結んで、どちらも狙ってきたとか。 深読みしすぎかな。 前回、パパたちの恋愛話できゃっきゃしてたのに、一転不穏な展開になってきましたね。 今回は、なかなか忙しい回でした。

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捨てられた皇妃|ネタバレ108話~109話までの感想も!(韓国版→日本語訳)|漫画Plus!

捨てられた皇妃ネタバレ 109

その後、ゼナ公爵と会っていたモイーラは、アリスティアの姿を見て、生意気だと道をふさいだ。 アリスティアを守ろうと間に入ったのは、エンテアやジェノアなど皇帝派の令嬢たち。 数々の非礼を指摘されたモイーラは怒り、大騒ぎになる。 そこへ現れたのはルブリスで、もめ事ばかり起こす者は要らないとモイーラに帰国するよう指示。 そしてどの国の王女も次期皇后として迎え入れないと公言するのだった。 詳しくはにてまとめてあります 漫画「捨てられた皇妃」最新話97話のネタバレ ルブリスの言葉を聞いて、何を仰るのかと騒ぎ出す貴族達。 これほど王女を招いておいて誰も選ばないというのは無理がある、次期皇妃を迎え入れると約束したはずです、話が違うと、大騒ぎだ。 ルブリスはじっとアリスティアを見つめる。 皇室で定めた婚約者のモニーク侯爵令嬢が、正当な理由もなくティアラを身に付けていると思うのか、これは皇帝陛下が授けたものだというルブリス。 ゼナ公爵は、いくらなんでも約束を覆すのはどうかと言うので、ルブリスは、書物を広げ、それについてこれから説明するからよく聞くようにという。 それは王女達の内情を調べたもので、権威、贅沢、京楽とプリンシアとリサ国王女以外の三王女の生活ぶりは、聞いていた皆を驚かせた。 プリンシアは、自分については何も話さないでくださいと言い、次期皇妃の座は辞退しますと微笑む。 リサ国王女はバラされるかもと思い、例の話だけは隠しておいてください、辞退しますと、慌ててルブリスに頼む。 だがいずれ知られることなのだろうから覚悟しておくようにと、釘をさすルブリス。 そして特にイット国王女が相応しくないのは、あなたがよくわかっているだろうと言い、ゼナ公爵にその書物を渡す。 内容を見て、どうしてこれをと驚愕するゼナ公爵。 あまりバカにされては困ると言い、皇帝がにこやかに現れた。 皇帝はルア王女王女プリンシアと挨拶すると、この度は遠路はるばる同盟締結のためご苦労だった、この一カ月の秘密裏での交渉を通して、満足のいく結果になったかねと尋ねる。 もちろんです、我が国王も満足するでしょう、と答えるプリンシア。 アリスティアは、だから彼女に敵意がなかったのかと理解する。 今度は皇帝は、リサ国王女の方を向き、君が犯した悪質なことを考えれば、帝国がそなたの国に攻め入らなかったことを感謝するべきではないかねと言い、睨みつける。 仰る通りですと青ざめる王女に、近いうちにリサ王国に使臣を送るので、それまで帝国にとどまるようと指示。 そして残ったイット王女には、その書物に書かれている通り、ゼナ公爵家からかなりの財貨がイット王国に渡ったことを指摘し、どのような裏取引をしたのか気になると話す。 帝国法には、資産を国外に流出させてはいけない決まりがあり、背くと重罰を科せられるのだ。 皇帝は、そう心配するな、朕が将来の嫁を大切に思いティアラを下賜したのと同じように、ゼナ公爵も帝国のためを思ってイット王国と親善を深めようとしたのだろうという。 まさかルア王国を討とうとしているイット国とリサ国を組ませ応援を送ろうとしたり、皇室の情報を得るためにイット王女を皇妃にし、皇太子を陥れようとしたのではないだろう。 先に逝ったカイシル、ハイデル、ラウレルの名を忘れたわけではあるまいと釘をさす。 焦ったゼナ公爵は、その通りでございますと答えた。 皇帝は気のせいでよかったと笑い、この通り5王女はどれも欠落事由があるか辞退したので、次期皇妃は選ばないと話す。 カイシル、ハイデル、ラウレルは、どれも100年前に消された公爵家だ。 これらの家名をあげたということは、皇帝からの最後警告である。 このような支配者たる皇帝の姿をみたアリスティア。 もし私がモニーク家でなかったら陛下は猶予を下さらなかったし、モニーク家であっても陛下が望むのであればすぐ皇室に入ることになるのだろう、私に寛大に配慮してくれているのだと思うアリスティア。 今でこそ聖君と呼ばれてはいるが、かつては反逆するものを残酷に処断した方なのだ。 その後、一緒に外を眺めるアリスティアと皇帝。 皇帝は、このように驚かせるつもりはなかったと言い、かつてのアリスティアはあんなに物怖じせず朕にも甘えてくれたのに、侯爵に似て冷静沈着になったので少し寂しいと話す。 陛下陛下と呼びながらヨチヨチと歩いていた、肩車をすると喜んで朕の髪を引っ張り遊んだのだ、そんな頃もあったと笑う皇帝。 アリスティアは、自分はこんなにも可愛がってもらっていたが、実の息子であるルブリスには何故冷たかったのだろうと不思議に思う。 彼女が、迎え入れるつもりがないのに王女たちが来ることになったのですかと尋ねると、皇帝は、ただルブの言うことを尊重しただけだと話す。 貴族派を牽制し、イット国とリサ国が結ぼうとしていた同盟を阻止した、おかげでイット国に脅かされていたルア王国と同盟を結ぶことができた。 しかもリサ国王女が事件を起こしてくれたおかげで、リサ国の上位に立つことができたと言う。 一度黙認してみたら、多くの成果を得ることができたと、皇帝はホクホクだ。 でもルア王女は惜しい人材ではと聞くと、確かにそうだと答える皇帝。 もし彼女が皇后になれば、ルア王国とさらに強力な同盟関係を結べるだろう。 ルア王女自身の優れた政治力で、皇室とルブの頼もしい支えとなるだろう。 なので皇帝はルブリスに聞いたところ、皇妃は迎え入れないと答えたとのこと。 その言葉に呆気にとられるアリスティア。 皇帝は、驚いているようだ、まだ時間はあるからもう少し考えてみなさい、と言うのだった。 その後アリスティアは鏡の前で考えた。 ルブリス殿下は非常に冷静で合理的な人だ、その彼がルア王女の資質を見抜いていたにも関わらず、彼女を選ばない理由は何だろうかと。 そもそも陛下はどうして私にティアラをくださったのか。 そして鏡に映る自分を見て気づく。 彼がくれたピンクのドレスと靴、陛下が下さったピンクの宝石のティアラ、まるで合わせて用意されたもののようだと。 そこへ、気に入ってもらえたかと言い、ルブリスがやってきた。 アリスティアは、殿下がドレスもティアラも用意されたのですかと尋ねると、彼は少し照れながら頷き、君は僕の婚約者ではないかと言う。 あらかじめ準備はしていたが、まず君の意向を聞きたいと言い、約束した時間まで、君の決意をもう一度考え直してくれないだろうかと彼は聞くのだった。 漫画「捨てられた皇妃」最新話97話の感想 ルブリスは皆の前で、どうして王女たちを選ばないのか説明しました。 アリスティアに突っかかっていたモイーラ達3王女は、やはり私生活も問題があったので、素性をバラされ落選。 モイーラに至っては、ゼナ公爵からかなりの資金援助をしてもらっていたことまで明らかになったので、今後帝国に関わることはないでしょう。 プリンシアはにて、誰よりも皇太子に会っているくせにとモイーラにわめかれてましたが、目的のためには努力をするのが当たり前だと返していました。 てっきり皇妃になるために、狡猾に動いているのかと思いきや、目的が全然違いましたね。 ルブリス目的でないなら、カイシアンにも希望はあるのでしょうか。 帝国の社交序列一位のラス公爵家の長男ですし、それほど身分は悪くないはずです。 皇帝陛下についてですが、アリスティアのことを幼い頃から相当可愛がっているようですね。 今も彼女の要求をのんでいるのは、可愛いからなのでしょう。 でも同じくらいルブリスにも愛情を向けていれば、彼は前世であれほど狂わなかったかもしれません。 ルブリスには愛情を向けることができない、何か理由があるのでしょうか。 そんなルブリスは、今回の建国祭で多くの成果を得た上、アリスティアの立場を強固なものにし、自分の思いを告げました。 かなりの前進ですね。 他の王女達では皇妃になり得ないということを皆に知らしめたので、さらに元々神が選びし子とされているアリスティア以外には、もはや誰も相応しいものがいないと決定づけたのです。 これでは貴族派も他の候補者をたてることはできないでしょうね。 アリスティアが存在する限り。 彼女の身が危なくなった気がするのですが、どうでしょう。 またアリスティアは、ルブリスの言葉に唖然としていましたが、どう答えるのでしょうね。 もう少ししたら、本当の神が選びし子の美優が現れます。 それがわかっているので、彼の気持ちに応えようもないですよね。 人参頭と草頭の動向も気になるところです。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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捨てられた皇妃【第105話】あらすじ感想ネタバレ

捨てられた皇妃ネタバレ 109

その後、ゼナ公爵と会っていたモイーラは、アリスティアの姿を見て、生意気だと道をふさいだ。 アリスティアを守ろうと間に入ったのは、エンテアやジェノアなど皇帝派の令嬢たち。 数々の非礼を指摘されたモイーラは怒り、大騒ぎになる。 そこへ現れたのはルブリスで、もめ事ばかり起こす者は要らないとモイーラに帰国するよう指示。 そしてどの国の王女も次期皇后として迎え入れないと公言するのだった。 詳しくはにてまとめてあります 漫画「捨てられた皇妃」最新話97話のネタバレ ルブリスの言葉を聞いて、何を仰るのかと騒ぎ出す貴族達。 これほど王女を招いておいて誰も選ばないというのは無理がある、次期皇妃を迎え入れると約束したはずです、話が違うと、大騒ぎだ。 ルブリスはじっとアリスティアを見つめる。 皇室で定めた婚約者のモニーク侯爵令嬢が、正当な理由もなくティアラを身に付けていると思うのか、これは皇帝陛下が授けたものだというルブリス。 ゼナ公爵は、いくらなんでも約束を覆すのはどうかと言うので、ルブリスは、書物を広げ、それについてこれから説明するからよく聞くようにという。 それは王女達の内情を調べたもので、権威、贅沢、京楽とプリンシアとリサ国王女以外の三王女の生活ぶりは、聞いていた皆を驚かせた。 プリンシアは、自分については何も話さないでくださいと言い、次期皇妃の座は辞退しますと微笑む。 リサ国王女はバラされるかもと思い、例の話だけは隠しておいてください、辞退しますと、慌ててルブリスに頼む。 だがいずれ知られることなのだろうから覚悟しておくようにと、釘をさすルブリス。 そして特にイット国王女が相応しくないのは、あなたがよくわかっているだろうと言い、ゼナ公爵にその書物を渡す。 内容を見て、どうしてこれをと驚愕するゼナ公爵。 あまりバカにされては困ると言い、皇帝がにこやかに現れた。 皇帝はルア王女王女プリンシアと挨拶すると、この度は遠路はるばる同盟締結のためご苦労だった、この一カ月の秘密裏での交渉を通して、満足のいく結果になったかねと尋ねる。 もちろんです、我が国王も満足するでしょう、と答えるプリンシア。 アリスティアは、だから彼女に敵意がなかったのかと理解する。 今度は皇帝は、リサ国王女の方を向き、君が犯した悪質なことを考えれば、帝国がそなたの国に攻め入らなかったことを感謝するべきではないかねと言い、睨みつける。 仰る通りですと青ざめる王女に、近いうちにリサ王国に使臣を送るので、それまで帝国にとどまるようと指示。 そして残ったイット王女には、その書物に書かれている通り、ゼナ公爵家からかなりの財貨がイット王国に渡ったことを指摘し、どのような裏取引をしたのか気になると話す。 帝国法には、資産を国外に流出させてはいけない決まりがあり、背くと重罰を科せられるのだ。 皇帝は、そう心配するな、朕が将来の嫁を大切に思いティアラを下賜したのと同じように、ゼナ公爵も帝国のためを思ってイット王国と親善を深めようとしたのだろうという。 まさかルア王国を討とうとしているイット国とリサ国を組ませ応援を送ろうとしたり、皇室の情報を得るためにイット王女を皇妃にし、皇太子を陥れようとしたのではないだろう。 先に逝ったカイシル、ハイデル、ラウレルの名を忘れたわけではあるまいと釘をさす。 焦ったゼナ公爵は、その通りでございますと答えた。 皇帝は気のせいでよかったと笑い、この通り5王女はどれも欠落事由があるか辞退したので、次期皇妃は選ばないと話す。 カイシル、ハイデル、ラウレルは、どれも100年前に消された公爵家だ。 これらの家名をあげたということは、皇帝からの最後警告である。 このような支配者たる皇帝の姿をみたアリスティア。 もし私がモニーク家でなかったら陛下は猶予を下さらなかったし、モニーク家であっても陛下が望むのであればすぐ皇室に入ることになるのだろう、私に寛大に配慮してくれているのだと思うアリスティア。 今でこそ聖君と呼ばれてはいるが、かつては反逆するものを残酷に処断した方なのだ。 その後、一緒に外を眺めるアリスティアと皇帝。 皇帝は、このように驚かせるつもりはなかったと言い、かつてのアリスティアはあんなに物怖じせず朕にも甘えてくれたのに、侯爵に似て冷静沈着になったので少し寂しいと話す。 陛下陛下と呼びながらヨチヨチと歩いていた、肩車をすると喜んで朕の髪を引っ張り遊んだのだ、そんな頃もあったと笑う皇帝。 アリスティアは、自分はこんなにも可愛がってもらっていたが、実の息子であるルブリスには何故冷たかったのだろうと不思議に思う。 彼女が、迎え入れるつもりがないのに王女たちが来ることになったのですかと尋ねると、皇帝は、ただルブの言うことを尊重しただけだと話す。 貴族派を牽制し、イット国とリサ国が結ぼうとしていた同盟を阻止した、おかげでイット国に脅かされていたルア王国と同盟を結ぶことができた。 しかもリサ国王女が事件を起こしてくれたおかげで、リサ国の上位に立つことができたと言う。 一度黙認してみたら、多くの成果を得ることができたと、皇帝はホクホクだ。 でもルア王女は惜しい人材ではと聞くと、確かにそうだと答える皇帝。 もし彼女が皇后になれば、ルア王国とさらに強力な同盟関係を結べるだろう。 ルア王女自身の優れた政治力で、皇室とルブの頼もしい支えとなるだろう。 なので皇帝はルブリスに聞いたところ、皇妃は迎え入れないと答えたとのこと。 その言葉に呆気にとられるアリスティア。 皇帝は、驚いているようだ、まだ時間はあるからもう少し考えてみなさい、と言うのだった。 その後アリスティアは鏡の前で考えた。 ルブリス殿下は非常に冷静で合理的な人だ、その彼がルア王女の資質を見抜いていたにも関わらず、彼女を選ばない理由は何だろうかと。 そもそも陛下はどうして私にティアラをくださったのか。 そして鏡に映る自分を見て気づく。 彼がくれたピンクのドレスと靴、陛下が下さったピンクの宝石のティアラ、まるで合わせて用意されたもののようだと。 そこへ、気に入ってもらえたかと言い、ルブリスがやってきた。 アリスティアは、殿下がドレスもティアラも用意されたのですかと尋ねると、彼は少し照れながら頷き、君は僕の婚約者ではないかと言う。 あらかじめ準備はしていたが、まず君の意向を聞きたいと言い、約束した時間まで、君の決意をもう一度考え直してくれないだろうかと彼は聞くのだった。 漫画「捨てられた皇妃」最新話97話の感想 ルブリスは皆の前で、どうして王女たちを選ばないのか説明しました。 アリスティアに突っかかっていたモイーラ達3王女は、やはり私生活も問題があったので、素性をバラされ落選。 モイーラに至っては、ゼナ公爵からかなりの資金援助をしてもらっていたことまで明らかになったので、今後帝国に関わることはないでしょう。 プリンシアはにて、誰よりも皇太子に会っているくせにとモイーラにわめかれてましたが、目的のためには努力をするのが当たり前だと返していました。 てっきり皇妃になるために、狡猾に動いているのかと思いきや、目的が全然違いましたね。 ルブリス目的でないなら、カイシアンにも希望はあるのでしょうか。 帝国の社交序列一位のラス公爵家の長男ですし、それほど身分は悪くないはずです。 皇帝陛下についてですが、アリスティアのことを幼い頃から相当可愛がっているようですね。 今も彼女の要求をのんでいるのは、可愛いからなのでしょう。 でも同じくらいルブリスにも愛情を向けていれば、彼は前世であれほど狂わなかったかもしれません。 ルブリスには愛情を向けることができない、何か理由があるのでしょうか。 そんなルブリスは、今回の建国祭で多くの成果を得た上、アリスティアの立場を強固なものにし、自分の思いを告げました。 かなりの前進ですね。 他の王女達では皇妃になり得ないということを皆に知らしめたので、さらに元々神が選びし子とされているアリスティア以外には、もはや誰も相応しいものがいないと決定づけたのです。 これでは貴族派も他の候補者をたてることはできないでしょうね。 アリスティアが存在する限り。 彼女の身が危なくなった気がするのですが、どうでしょう。 またアリスティアは、ルブリスの言葉に唖然としていましたが、どう答えるのでしょうね。 もう少ししたら、本当の神が選びし子の美優が現れます。 それがわかっているので、彼の気持ちに応えようもないですよね。 人参頭と草頭の動向も気になるところです。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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