駅 まで の 道 を おしえて。 駅までの道をおしえて (2019)

Foorin(フーリン)新津ちせ主演映画『駅までの道をおしえて』のDVD・ブルーレイが4月22日(水)発売決定

駅 まで の 道 を おしえて

解説 少女と老人の奇跡的な出会いと友情を描いた直木賞作家・伊集院静の同名短編小説を、音楽ユニット「Foorin」のメンバーとしても活躍する新津ちせと、イギリス演劇界で活躍し、マーティン・スコセッシ監督の「沈黙 サイレンス」などで知られる笈田ヨシの共演で映画化。 愛犬のルーがいなくなったことが受け入れられずにいた8歳の少女サヤカは、原っぱで出会った1匹の犬をきっかけにジャズ喫茶を営むフセ老人と知り合う。 彼もまた幼くして亡くなってしまった息子の死を数十年も受け入れられずにいた。 大切な「何か」を待ち続けているというフセ老人に、サヤカは待つだけでなく一緒に探しに行こうと提案する。 新津がサヤカ、笈田がフセ老人を演じ、有村架純が10年後のサヤカとしてモノローグで出演。 監督は2作目の長編監督作となる「臍帯」の橋本直樹。 2019年製作/125分/G/日本 配給:キュー・テック スタッフ・キャスト• 「WAVES ウェイブス」 C 2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved. 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 C 2019 Gravier Productions, Inc. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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映画『駅までの道をおしえて』大切な存在を失った少女と老人の交流がもたらす奇跡

駅 まで の 道 を おしえて

伊集院静原作、新津ちせ主演の映画「駅までの道をおしえて」のDVD、ブルーレイが4月22日(水)に発売されることが決定した。 原作は「大人の流儀」シリーズを手掛けた、直木賞作家・伊集院静の同名小説。 主役のサヤカ役は、音楽ユニット「Foorin」のメンバーでもある新津ちせ。 一般公募で集まった校舎の中でオーディションが行われ、当時小学1年生だった新津に白羽の矢が立った。 共演には、新津演じるサヤカと出会い、心を通わせるなる孤独な老人・フセに笈田ヨシ、サヤカを温かく見守る家族として、両親役に坂井真紀と遠藤憲一、近所で暮らす親戚役に羽田美智子とマキタスポーツ、祖父母役には市毛良枝と塩見三省。 サヤカを取り囲む重要人物となる動物病院の院長役を柄本明、病院の婦長役を余貴美子が務め、10年後のサヤカ役を有村架純が演じる。 撮影は1年半という長い時間をかけて、季節を追いながら時系列に沿ってじっくりと行われ、少女の成長がリアルタイムに感じられる作品となった。 DVD&ブルーレイには、本編に加え、特典映像4種を収録。 特典映像には1年半にも及ぶ撮影の裏側を収めた「メイキング映像」や、役作りのために新津が主人公サヤカの愛犬であるルーと共に暮らした日々を収めた「ちせとルーの18か月」、特別予告編、通常の予告編などが収録される。 さらに、先行予約特典として、ポストカード1セットが同封される。 映画「駅までの道をおしえて」サヤカ役の新津ちせです。 私にとって、初めての主演映画だったので、撮影のときは無我夢中でした。 とにかく、いっぱい食べて、ずっと元気でいるように心がけていました。 おかげで、一度も風邪をひいたり体調を崩したりすることはありませんでした。 オーディションでサヤカ役に決まって、映画の撮影が始まる前からルーと一緒に暮らし始めました。 生活全部が、サヤカになるための時間でした。 小学1年生と2年生のときに撮影をしたのですが、たくさんの季節行事をルーと共に経験しました。 七五三も、初詣も、お花見も、ルーと一緒でした! そして、笈田ヨシさんをはじめ、とってもやさしいキャストの皆さまに本当にお世話になりました。 たくさんの方に支えていただいて、映画の中でサヤカとして生きることができました。 時間をかけて撮影してくださった監督やスタッフの皆さまにとても感謝しています。 この間、久しぶりに、ルーと、ルース役のミノルカに会いに行って、一緒に遊んだんです! ルーも、ミノルカも、あいかわらず元気でかわいくって、目いっぱい原っぱを走り回って、本当に楽しかったです! 今、ルーとミノルカは、優しい飼い主さんの元で、2匹一緒に仲良く暮らしています。 今、私は、「パプリカ」を歌う子供ユニット「Foorin」のメンバーとしても活動しています。 体験学級に出かけた数日の間に愛犬のルーがいなくなったことが受け入れられず、ルーと一緒に過ごした場所を訪れては、その姿を探している。 ある日、サヤカはかつてルーに導かれて見つけた、線路の跡が残る原っぱで一匹の犬と出会う。 犬はすぐに姿を消すが、数日後、近所の喫茶店の前につながれていた。 サヤカは、見るからに頑固そうなマスターのフセ老人(笈田ヨシ)に、犬の名前はルースで、ルースの方から店にやってきたのだと聞かされる。 時の止まったようなジャズ喫茶を営むフセ老人もまた、数十年前に幼くして亡くなった息子の死を受け入れられずにいた。 やがてサヤカは喫茶店に通うようになり、ルーの思い出話をしたり、フセ老人の息子コウイチローの話を聞いたりするうちに、フセ老人と打ち解けていく。 サヤカは、フセ老人が待っているという大切な「何か」を、ただ待ち続けるのではなく、一緒に探しに行こうと提案する。 サヤカとフセ老人とルースは海に向かった。

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元野犬が映画で名演! 主役の少女と犬は18ヵ月同居し真の絆を育む~『駅までの道をおしえて』

駅 まで の 道 を おしえて

映画『駅までの道をおしえて』のポスタービジュアル、予告編が公開された。 伊集院静の同名小説をもとにした『駅までの道をおしえて』は、戻ってこない愛犬ルーを待ち続ける8歳のサヤカと、幼い息子を亡くした経験を持つ老人・フセの交流を描いた作品。 サヤカ役を新津ちせ、サヤカと心を通わせる孤独な老人・フセ役を笈田ヨシが演じるほか、10年後のサヤカのモノローグを有村架純が担当する。 サヤカとルーが共に成長する様子、四季を描くため撮影は1年半の歳月をかけて行なわれた。 公開は10月18日。 音楽は原摩利彦が担当。 ポスタービジュアルには「その駅は、ひとりぼっちの2人が信じた小さな奇跡。 」というコピーと共にサヤカ、ルー、フセの姿が写し出されている。 コトリンゴのコメント 主題歌「ここ」はサヤカの背中をそっと押してあげられるといいなと思い、挿入歌「また会うときは」はルーとサヤカを優しく包んでいた光のように音楽が存在できれば良いなと思い、つくりました。 監督さんと何度もやり取りをして出来上がったとても思い出深い2曲になりました。 原摩利彦のコメント 誰にでも一度は訪れる冷たい現実を乗り越え、前へと進んでいくサヤカのまなざしにインスピレーションをもらいました。 自分が子どもだった頃を思い出したり、大人になった今の視線で映像を見つめたりしながら作曲していきました。 特に最後に流れる音楽には、サヤカが(そして映画を観ている人たちも)この先もずっと思い出と希望とともに歩んでいけるように想いを込めています。

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