モーラ ナイフ 黒 錆 加工。 ナイフのメンテナンスについて【錆び編】~ Nice knife life. vol.8~

OPINEL 黒錆加工 & オイル仕上げ

モーラ ナイフ 黒 錆 加工

ナイフは「人類最古の道具」ともいわれる。 だが、近代化にともなってその必要性は薄れ、また、「危ない」という理由で遠ざけられてきた。 そんな現状に変化の兆しもある。 災害時に命を守るサバイバルツールとして見直される一方、たくましく生きる力や創造力を育む教材としてナイフを導入する学校やイベントが増えている。 アウトドアではなおさらだ。 料理、薪割り、ブッシュクラフト…。 フィールドではナイフは不可欠なアイテムであり、それを扱えなければ一人前とはいえない。 もっといえば、ナイフを自在に操れる者こそアウトドアでは一番カッコイイ。 ここではブレードと柄が一体構造で、可動部がないため非常に頑丈なナイフ。 シース 鞘 に収納する「シースナイフ」、ブレードを柄の中に収納して安全に持ち運べるタイプ。 海外では主流となっている「フォールディングナイフ」を紹介しよう。 シースナイフ ブレードとタング 柄の中の芯 が一枚の鋼材でできているため衝撃に強く堅牢。 シース 鞘 に収めて携行する。 フォールディングナイフのメンテナンス術 ナイフは家庭と同じメンテナンスでOKだが、折りたたみ式の多機能ナイフはちょっとやっかい。 ナイフの刃はシャープに砥いでおくのはもちろん、可動部やツール類を収納する鞘の隙間にたまるゴミやホコリもきちんと取り除くことが大切。 掃除と同時に、ナイフやツール類にぐらつきがなく、安全に使えるかどうかもチェックしよう。 中性洗剤を入れたぬるま湯に浸ける ツールを開き、中性洗剤を入れたぬるま湯に浸けて汚れを浮かす。 ブラシや綿棒で汚れを落としたら、水で洗剤の成分を洗い流す。 水気は布できれいに拭き取り、しばらく風に当てて水分を蒸発させるとよい。 汚れ落としを可動部に注入 ツールの可動部に錆止め剤を吹き付け、各ツールを数回動かして、隙間に浸透させ、余分な液は拭き取る。 ツール本体、とくに食品を切る機会の多いナイフのブレードには液が付かないよう、気を付けたい。 関連記事.

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ナイフのメンテナンスについて【錆び編】~ Nice knife life. vol.8~

モーラ ナイフ 黒 錆 加工

「黒錆加工」それは、古くからある「おはぐろ」と同じもの はじめに黒錆加工について説明する。 黒錆加工とは、赤錆が生じやすい鉄に対して、あえて鉄タンニン化合物の被膜を形成させることによって、赤錆の進行を防ぐ処理を指す。 黒錆加工は、古くは日本国内でも「南部鉄器」に施された処理としても有名だ。 南部鉄器の伝統的な色は黒で、着色剤は「お歯黒(おはぐろ)」。 おはぐろは「お茶錆び」ともよばれ、酢に鉄を溶かした鉄漿水(かねみず)に濃い目の茶汁を加えてつくられる。 つまり黒錆加工は先人の知恵なのだ。 オピネルやモーラナイフなどの炭素鋼ナイフの黒錆加工は、以下のような工程で完成する• ナイフの研磨• ナイフの脱脂• ナイフへの酸とタンニンによる処理 「赤錆びを防ぐ」メリット以外には、刀身が黒くなりカッコよくなるので、多くのオピネルやモーラナイフユーザーがこの黒錆加工の道を通る。 オピネルナイフの素材について 我が普段使いナイフたち。 真ん中が新品のオピネルフォールディングナイフ 8 次に、黒錆加工方法の前に、ナイフの素材解説をする たとえばオピネルのナイフにはステンレスと炭素鋼のものがある。 それぞれの素材にはメリットデメリットがあるためそのあたりをまずはチェックしておきたい。 <ステンレスと炭素鋼(カーボンスチール)の比較>• 堅牢さ(硬度):ステンレス >炭素鋼• 錆びにくさ: ステンレス >炭素鋼• 切れ味: ステンレス< 炭素鋼• 研ぎやすさ: ステンレス< 炭素鋼 つまり、以下の通り。 炭素鋼は研ぎやすく切れ味が高いが錆びやすい• ステンレスは丈夫で錆びず切れ味は維持しやすい• ステンレスの切れ味は炭素鋼に劣る わたしは研いでメンテナンスをしながら、こまめに手入れをしながら使うという思惑で炭素鋼のタイプを選んだ。 モーラナイフのカーボンスチールタイプ ちなみに買ったばかりのオピネルやモーラナイフは切れ味がよくないことがある。 使えなくはないが、初期の刃付けがやや雑というのもあって、場合によっては刃こぼれしているものも見受けられる。 後述するが、黒錆加工の前に多少研いでおくことをオススメする。 オピネルの炭素鋼ナイフはあっという間に錆びる オピネルの炭素鋼ナイフをすこしつかってみたところ、あっけなく錆びた。 ほう、ほほう。 しっかり錆びているな。 通常攻撃にプラスして破傷風による追加ダメージか。 って何をいっているんだ。 赤錆は鉄の表面だけでなく、放っておくと段々と金属の内部へ腐食をすすめてしまうという性質がある。 そうなるとやがてはナイフの刀身自体が折れてしまうのだ。 ということで、今回は、この赤錆びを防ぐために黒錆加工をする。 オピネル炭素鋼ナイフのかんたん黒錆加工手順 オピネルの場合、こだわる人は持ち手のグリップを外して作業をするのだが、こだわらない人は、以下の簡易手順でやるといい。 わたしは簡易手順派に所属している。 炭素鋼ナイフの赤錆があれば砥石で落としておく。 同時に刃先も研ぐ• エタノールや食器洗い洗剤でナイフの刀身を脱脂する• 紅茶を濃いめに煮だして酢と合わせた溶液をつくりそこに刀身をつけこむ(300ml。 酢は2割=60ml)• 一定時間経過後、溶液からナイフをだして流水であらって乾かす• オイル類をぬって終了 持ち手のグリップを外すことによって、ナイフの付け根もしっかり黒錆加工ができるが手間なのでそこは好みでどうぞ。 今回は4つの手順でオピネルの炭素鋼ナイフを黒錆加工する方法を解説していく。 では、進めていこう。 手順1:オピネルナイフの赤錆びを砥石で落とす まず錆びを落とす場合、電動研磨機があると容易に磨くことができるのだが、砥石でもがんばれば問題ない。 まずは、「 貝印のコンビ砥石」を用意しておいた。 なんでこれをAmazonで買ったかというとレビューがよかったからだ。 ヤラセ系のレビューではなさそうだったのでね。 荒く研ぐための砥石と、仕上げ用の砥石が背中合わせになっていて、ゴムの台座があり滑りにくい仕様がいい。 台座のしたに濡れ雑巾をしくとさらに固定できる。 「砥石台」をつかうとさらに研ぎやすくなる。 まず砥石を10分ほど水につけておいて、そこから荒研ぎをする。 砥石も使いかたによって次第に平らでなくなってくるので、均一に錆びを落とすのは意外と難しいのだ。 砥石の表面に偏りが目立つ場合は、「砥石研ぎ」をつかって整えておくといい。 ひたすら荒砥し、おまけに刃部分も研いでおく。 刃先の角度をみてまず片側を研ぎ、「かえし」「かえり」と呼ばれるソリをだして、もう片側からそのでっぱり部分を研いでいくと鋭い刃ができる。 購入したてのときはそれほど研がなくてもいい。 素人は刃をとぎすぎると大体きれなくなるので注意だ。 毎回刃物を研いでいると、無心になる。 小学生のころ、東京野方から栃木の佐野に引っ越したわたしは、夏場の縁側で延々と祖父正臣からもらったヴィクトリノックスのスイスアーミーナイフ(キャンピングというモデル)を適当に研ぎ続け、何をおもったか勘違いしてガスコンロで焼きを入れてみたところ、無念、まったく切れないなまくらにしてしまった覚えがある。 焼きをいれるというあたりがなんとなく理系っぽいのだが、その実、文系であって、理屈はわかっていなかった。 そんなこんなでヴィクトリノックスの持ち手は溶けたものの、堅牢なアイテムなので20年以上たった今もまだ研ぎつつ使っている。 ・・・ ・・・ ・・・ このように無心に研いでいると大体錆びも落ち輝きもでてくるし、記憶も晴れて忘れていた想い出が一つ二つよみがえってくる。 こだわる人は、ここで耐油紙に研磨剤のピカールなどをつけてみがくとさらにいいだろう。 とりあえず、赤さびは落ちた。 が、油断すると、炭素鋼ナイフはすぐに錆びる。 どれくらいかというと、コーヒーを飲んでいるちょっとした間にも酸化していき赤さびた鎧をまとうことになる。 梅雨時や秋の長雨シーズンは本当にすぐに錆びる。 なめちゃいけない。 ということで、一息いれたらすぐに次の作業に移ろう。 手順2:無水エタノールでナイフの脱脂をする 「無水エタノール」をティッシュペーパー類に含ませ、オピネルのナイフの刀身をぬぐっていく。 これで脂肪や汚れが取れるはずだ。 実は、手で触っただけでナイフの刀身には脂がつく。 オッサンという生き物は、自分で気づかないあいだに脂まみれになっているんだから注意だ。 脂が刀身についてしまうと、黒錆化にもムラが出る。 うわっち、この短時間でもう錆びているぞ。。。 なんたる錆び力。 手順3:タンニンたっぷりな紅茶を煮だそう 炭素鋼のナイフを黒錆化するためには、タンニンが必要。 この工程では紅茶がよく用いられている。 みなさんの自宅にもリプトンあたりのティーバッグがあると思うが、我が家では「CTCアッサムティー」を煮だすことにした。 CTCアッサムというのは、茶葉を砕いて丸めてあるインドでチャイに使うアイテム。 知る人ぞ知るオススメアイテムだ。 東京であれば、新大久保か上野界隈で比較的安価に手に入る。 大久保だと最近はイスラム勢力のみなさんが頑張ってきているので、そこをのぞいてみるといい。 だいたい500円ぐらいで買えるはず。 たぶん。 このCTCアッサムを煮だすと、簡単にめちゃんこ濃い紅茶ができる。 リプトンのティーバッグなんて目じゃない。 ちなみに、ここに練乳とチャイスパイスと牛乳をいれて伸ばすと、かんたんにうまいチャイができるということも付け加えておこう。 ほらね。 タンニンたっぷり。 リプトンのティーバッグの3倍ぐらいの濃さだと思う。 脂料理のあとに煮だしたチャイを飲むとすっきりする。 空腹時に飲みすぎると煮出しウーロン茶と同様に胃潰瘍になるから注意だ。 ちなみに、これが煮だしたあとのCTCアッサム。 なんだか、芋虫の糞みたいだな。 これはこれで三角コーナーなどの防臭効果がある。 ここに全体の2割程度の酢を入れる。 だいたいでよいと思う。 ここはいちばん安い穀物酢をつかっておく。 最近では酢がきれていてもコンビニでも100円台で購入できるから便利。 そういえば、ミツカンのロゴをみるとアドミラルというスポーツメーカーのロゴを思い出す。 中学生のころサッカー部の同級生だった高田君がアドミラルのグッズをもってきたときに、え、ミツカン?と言ってしまったことが20年ぶりに思い出された。 刃物を研いでいたり、こういったアイテムのメンテナンスをしていると不思議と昔のことがいろいろと思い出される。 酢を入れると澄んでいた紅茶が濁る。 何かが液体内で起きているのだろう。 手順4:いよいよオピネルナイフを黒錆加工(魔剣化)する! おうよ、わかってるとも。 魔剣とか中二だろとか、わかってるとも。 黒錆加工=魔剣ということだよ。 なんだかこのナイフをカスタマイズすること自体が中二プロセスそのもので楽しいんだ。 ということで、ナイフをドボンとつけてしまおう。 この黒錆加工をするときに、ナイフの刃を外して行うこともできるようなのだけど、わたしはめんどくさがり屋のみなさんを代表し、どぼんとそのままいれてしまう。 どぼん。 5分経過。 むむ、やや黒くなってきたぞ。 10分経過。 おや、もう十分黒いんじゃない?もうやめとこうか? まだだ、まだ終わらんよ。 そのまま放置して1時間。 よーし。 吉北産業。 助さん格さん、もういいでしょう。 ということで、黒錆加工済みのナイフを流水で洗い乾燥させる。 オピネル炭素鋼ナイフ黒錆加工暗黒剣バージョンである。 ファイナルファンタジー3だと、魔剣士+魔剣だったり黒魔導士がいないと分裂しまくる敵がいるけれども、この世の中にはそうしたことはない。 が、これで刃の深みまでおかしてしまう赤錆とは、一旦、もうさようならだ。 黒錆加工をしたオピネルナイフの切れ味は? このオピネルの黒錆加工後の切れ味はどうなの?と思った人向けに、以下の画像を共有したい。 黒錆の被膜をつけるまえに、しっかり研いでおけば切れ味は変わらない。 ジンジャーティの準備 スパ。 このあとに、えごま油などの乾性油に漬け込むというカスタマイズもいい。 オピネルのナイフは持ち手が水分を吸い込むと、金属の可動部分が硬くなってしまうのだ。 これをふせぐためには刃を取り外して持ち手を削りつつ乾性油に一晩つけるという技がある。 黒錆加工の効果とデメリットなど 黒錆加工がとれると赤さびが発生。 レモンなど酸度が高いものをきったあとは要注意 黒錆加工についてはデメリットを気にする人もいるかもしれない。 この記事を書いた後に2年半、黒錆加工済みのオピネルを使ってみたが、その部位が赤錆などにおかされることはなかった。 切れ味や強度も加工前となんら変わらない。 ということで 黒錆加工にデメリットは特にない。 ただし黒錆加工の効果は永久に続くわけではない。 やがてコーティングがとれると再び赤錆が発生する。 特に酸を含む食品、たとえばレモンやグレープフルーツなどの柑橘類を切ると、黒錆加工部分の色が落ちてしまうことがある。 しばらく使って黒錆の被膜が落ちたら、再度研磨してから黒錆加工を行う必要と覚えておこう。 そういった点を「手間」ととらえるか、それとも、楽しみとしてとらえられるか。 オピネルやモーラナイフを購入する際はこのあたりを考えてからにしたい。 カーボンスチールのナイフは手間でもあるが、それがまた愛おしい。 できる息子だが、物事の持続性がない息子に世話を焼く喜びみたいな。 とはいっても、人間いろいろ。 一連の手間暇をかけるのが嫌な人は、炭素鋼ナイフを買うと後悔するので、迷わずステンレスナイフを買うことをオススメする。 ではでは。 平田() <参考文献>• ノーメンテで使いたい方はステンレススチールを選びましょう。 サイズは 8が一番使い勝手がいいと思う。 1,500円ぐらい。 それ以上大きいと使いづらいしかさばる。

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これはスゴイ!!モーラナイフが黒錆加工でカッコよくなりました!!│私たちのキャンプ時間

モーラ ナイフ 黒 錆 加工

アウトドアに興味を持って、OPINELナイフの購入を検討しております。 炭素鋼とステンレス刃があると思いますが、炭素鋼刃は黒錆加工を施さないとすぐに錆びてしまうと書かれているのをよく見ます。 そこで質問ですが、黒錆加工はナイフを使うたびに施さなければならないものなのですか? また、初回の1度だけ施せばいいのですが、上記の様に毎度使用後に黒錆加工を施すのはめんどくさいのでステンレス刃を考えています。 ステンレス刃の方でも質問があります。 ステンレスの材質は錆びにくくても、傷があると保護膜のないそこから錆びると聞いたことがあります。 つまり、切れ味が悪くなったと思い、安易に研ぐと錆びやすくなるのではないかと考えてしまいます。 どちらの刃が良いと思われますか お詳しい方、OPINELナイフを実際に使っている方、ご意見をお聞かせください。 OPINELナイフで鉛筆でも削るのですか? 私は、アウトドアーの自然観察や写真撮影では、少し柄の長い鉄の鎌と、ステンレス製の鉈を使い分けています。 休憩場所作りや、山道の枝払いにはナイフは使えませんし、万一猿やイノシシが出てきたらナイフで家族を守れるか?と言うことです。 ステンレスの鉈をお勧めします。 普通の家の台所に、鉄製の包丁は無いでしょう、錆で切れなくなるから。 刃物はステンレスの方が錆びないので、切れ味が長続きします。 台所ではステンレスが常識ですね。 鎌は切れ味が必要なので鋼製ですが、使うたびに軽く研いで椿油を塗ります。 面倒です。 ステンレス製品は、汚れがついていると錆びますので年に数回研ぎます。 ステンレス刃物は普通、全部がステンレス鋼ですので研ぎにくいですが、アーミーナイフのように2段の刃角をつけますと切れるし、次の研ぎも楽です。 砥石の選択を誤ると早く研げません。 刃先角は自分の用途によって変えます。 オピネルはいくつも持っていますが・・・ 鉄も不働態を形成します。 博物館にある日本刀はビカビカと独特の光沢を放っていますよね。 あれは、オキシ水酸化鉄や酸化鉄 II,III の不働態によるものです。 一方、防錆目的の黒錆 酸化鉄 II,III と酸化鉄 II は鉄を高温にして水蒸気雰囲気に置けば形成されますが、そんなことしたら鋼が焼きなましされて刃物でなくなります。 研いだ後に塩分を完全に洗い落とし、薄く油を引いて乾燥した場所に保存しておけば表面に不働態が出来ます。 黒錆を作ったらなまくらになる。 ステンレスが錆びない理由はクロムの酸化皮膜による不働態ですから「傷があると保護膜のないそこから錆びる」なんてことはありません。 しかし、切れ味は炭素鋼の物に比較して格段に落ちます。 オピネルの炭素鋼は焼入れが極端に硬いために研ぎ難いことと、折れやすいことですね。 パキって真っ二つになる事があります。 日本の「肥後の上」と比較されるナイフですが、ナイフとしてはやはり、鍛接鋼である日本の肥後の上 のほうが格段に上ですね。 Q 先日、ステンレスのダイバーズナイフを購入しました。 買って直後は、封筒なんかもスーと切れ、スネにあてても肌にくいつく感じで 泡を付けたらこのままきれいにスネ毛が剃れるんじゃないか、くらいに切れ味鋭かったのです。 もっと切れ味鋭く出来ないかと思い自分で砥石で砥いだところ、今度は切れ味が悪くなってしまいました。 スネにあてても肌の上をそのままスルッと滑るだけの感じになってしまいました。 砥ぎ方が悪かったのでしょうか、でも、そんなに刃先が丸くなっているようにも思えないです。 砥石もちょっと凸凹があったみたいで新しい良いものに買い換えようと思っています。 刃先が鋭角に砥げるようにナイフを出来るだけ寝かせて砥ぎました。 でも、とても難しいです。 A ベストアンサー ナイフを使う以上、自分で研げないと、困りますよね。 それが困らないのが日本なんですけれど。 笑 昔は刃物の研ぎなんて誰でもやっていたんです。 時折自己流で狂った部分を、職人さんに修正して貰ったかもしれないですけどね。 初心者が見よう見まねで研ぐのは、難しいかもしれません... 教えてくれる人がいないので、皆一様に難しいって言うんですよ。 だから、専門店でプロのアドバイスを受けて下さい。 持ち方、姿勢、あなたの癖などを実際に指導して貰うのが、一番てっとり早いのです。 「砥石一式を買おうと思っているのだが、研ぎ方も指導して欲しい。 」という具合(交換条件)に話を持っていきましょう。 もちろん、刃物持参。 事前に電話連絡しておいても良いかもしれません。 お店の人が暇な時でないと無理ですよ。 あなたの芸 笑 が1つ増えると思って、1万円くらい用意しましょう。 最終的に切れ味を上げるのは、仕上げ砥石ですが、6000円位はします。 中砥石や荒砥石は、もっと安価です。 そりゃ無理だ、と仰るのであれば、ステンレスではなくて、もっと柔らかい鋼の刃物で練習して下さい。 包丁,研ぎ方 でかなりのサイトが見つかるはずです。 ちなみに、包丁であっています。 アウトドア店にあるような小さなナイフ用の油砥石は使いにくいですし、融通も利きにくいので。 もう一つの方法は、「ランスキー」のシャープニングシステムを使って下さい。 これは初心者にでもナイフが楽に研げる方法です。 初めての方が、こんなことを意識すれば、角度を固定できないと思います。 そもそも、ダイバーズナイフって 一体に何に使うものか、考えてみて下さい。 かなり太い(固い)ロープを切ったり、まあそういう用途なんですよね。 カミソリのような切れ味を求めて、寝かせて研ごうと思ったこと自体が、根本的な間違いと言えるのです。 ダイバーズナイフは、かなりの特殊用途品。 日常生活において使える代物ではありませんし、普段持ち歩けば、銃刀法違反で捕まります。 適所適材に用いて下さい。 ナイフを使う以上、自分で研げないと、困りますよね。 それが困らないのが日本なんですけれど。 笑 昔は刃物の研ぎなんて誰でもやっていたんです。 時折自己流で狂った部分を、職人さんに修正して貰ったかもしれないですけどね。 初心者が見よう見まねで研ぐのは、難しいかもしれません... 教えてくれる人がいないので、皆一様に難しいって言うんですよ。 だから、専門店でプロのアドバイスを受けて下さい。 持ち方、姿勢、あなたの癖などを実際に指導して貰うのが、一番てっとり早いのです。 A ベストアンサー オピネルとは、あの折りたたみナイフのことですね? グリップは木製ですよね。 ご質問の内容、刃が出しにくい、というのは、木の部分が刃を強くはさんでしまって、出しにくいということでしょうか。 木材は、保管状態によって、湿気を吸い込むと膨張するという性質をもっています。 多分、刃が出にくい原因は保管状態にもよると考えられます。 以後は湿気の少ないところに保管しておくことをお勧めします。 それと、久しぶりに取り出した、ということですが、長期間刃を出していないというのも要因として考えられます。 普段から刃を出し入れして馴染ませておくことも必要です。 (ご質問の答えになってないかもしれませんが)刃を出しやすく加工するとなると、逆に不必要に刃が飛び出したりして危険性が高くなるのであまりお勧めはできませんが・・・ スムーズに出せるようにするためには、ヒンジ(回転部分)にたまにオイルを差す程度でよいと思います。 Q 鋼の包丁に使い込むことによって出来る黒錆に ついて質問します。 どなたか親切な方、教えていただければ助かります。 日本刀での記述でこんなことが書いてありました。 大昔の名刀の技術はほとんど失伝していて、昔の技術を再現できない ことが非常に多いそうです。 そしてたとえば ある名刀の成分は非常に純粋な鉄にちかくマンガンが微量でイオウがゼロ なのだそうですが、こんな鋼は現代の技術では作り出せないそうです。 そして、出来る錆びも違うそうです。 昔の名刀には黒錆が自然に出来き 少し時代が下がると赤みを帯びたさび、そして現代の刀は赤錆だそうです。 鋼の包丁に話を戻すと赤錆が出にくい包丁にするために毎日の仕事中に できた黒錆(もちろん焼きを入れたりはしません。 )を完全に落とさずに 薄く重ねることで錆びにくい包丁にします。 しかしこれが結構時間がかかります。 そこで、どなたか薬品をつかって時間を短縮する方法をご存知の方 教えていただけませんか。 A ベストアンサー No. 2です。 すみません。 前回ご紹介した『酸化性の酸による不動態膜の形成』は、化学試薬に なじみの薄い方にお勧めできる方法ではありませんでした。 ちょっとした工夫が問題を解決することがある一方で、それによって従来の 手法では起こらなかった弊害・事故が起こることもあります。 そういったことを回避するには、それなりの予備知識が必要になります。 ですので、大変申し訳ありませんが前回の方法はお諦めいただくよう、 お願い致します。 例えば濃硝酸の飛沫が目に入ったりすると、それだけで視力を失う 危険性もあります 瞳孔部分がニトロ化されると、レンズとしての機能が 損なわれる。 そういったリスクと秤にかけた上で、それでも必要という ことでしたら、試薬の扱いに慣れた方のご協力の下でお試し下さい 安全性に配慮が至らず、希望を持たせるような回答をしてしまったことを お詫びいたします。 2です。 すみません。 前回ご紹介した『酸化性の酸による不動態膜の形成』は、化学試薬に なじみの薄い方にお勧めできる方法ではありませんでした。 ちょっとした工夫が問題を解決することがある一方で、それによって従来の 手法では起こらなかった弊害・事故が起こることもあります。 そういったことを回避する... A ベストアンサー こんばんは。 間違っているかも知れませんが、よかったら参考までに。 刃物などの表面に黒く付いている色は「さび」ではないと思います。 表面処理の方法の1つに「黒染め」という技法がありますが、それではないでしょうか。 1 鉄素地を酸化剤(忘れました)を入れた苛性ソーダの水溶液に入れる。 2 140度程度に加熱し、表面に四三酸化鉄の黒色皮膜を付ける。 という方法だったと思います。 ただ、防食性はあんまりないはずなので、防錆油は塗られた方がいいと思います。 また、現在では確か「黒染め液」か何かが販売されているはずなので、その方面の 溶剤屋さんとかに詳細は聞いてみるといいんじゃないでしょうか。 苛性ソーダは危ないし、体に悪い薬品ですからねぇ。 こんな程度でしょうか。 なぜ、キャンプ場以外で野宿をするのかという点を良く考えてから実施してください。 ・社会人が、キャンプ地の料金をケチるためならお止めください ・学生が貧乏旅行するなら大目にみられるでしょう ・青少年にキャンプ地以外での野宿(ビバーク)の経験をさせると言う教育目的でやるなら(ボーイスカウトなどで)周到な準備と計画がいるでしょう。 地元と連絡をよく取り、サポート体制を組んで実施することが多々あります。 ・ハイキング、山登りの場合に予定の行程どおりに行かずに緊急避難で張るなら許されるでしょう。 (計画時に可能性のある退避場所を調べておくのは常識) 許可をもらう場合とゲリラ的に泊まる場合に分けて書きます。 正式許可がとれるかどうか 河川敷 河川事務所が管理している。 大規模キャンプは事前申請が必要。 河川敷に公園や野球場がある場合、管理者は別にいる。 正式に許可を求めるなら、そこを探す。 いずれも個人が申請しても許可が出ない 海岸 多くの県では、キャンプ禁止になっている。 道の駅などの駐車場 許可は出ない 里山(農地のどん詰まりとか、林道の終点とか) あらかじめ地主の許可を求めればOKとなることが多い。 国有林は許可は出ない 廃校、公民館など 管理者(町内会など)次第 高い山の中 キャンプ地以外は許可が出ない。 オフシーズンでキャンプ地が閉まっているようなときでも「あきらめてください」といわれるだけ。 ゲリラ的に泊まる場合 一般論 「不法侵入」と言われたら反論できないことを念頭に置いて自分の責任でおこなう。 目立たないところに張るか、普段テントが見られるところに短時間だけ張れば、多分問題にはならない。 人工の構造物(駐車場、道路、漁港、トンネル、高架道路、鉄道、学校、公園)を極力避けて、林とか林道、空き地など自然に近く人気のない場所を選定する。 日の高いうちからテントを張ったり、朝遅くまで張っていれば、誰かに何か言われる可能性が高まる。 あらかじめあたりをつけておき、人気が無くなってから張る。 トイレなどのあるところにする。 暴走族などが来ることを念頭に置く。 あらかじめ地図・ガイドブック・ネットで研究し、現地(役所の観光課や観光協会)に電話をして様子を聞き、出来れば下見に行き、当日は早めに着いて場所を確認し、出来れば近隣の人に声をかけ、人気のない時間だけ張るというのがポイント。 河川敷・海岸 2-3人のグループがバーベキュー程度をするなら許可は要らない。 駐車場などの一番奥とかなら文句は言われない 洪水や暴走族などを念頭においておく。 海岸 オフシーズンに目立たないところで張るなら多分OK。 駐車場があればそこの脇がよい。 荒天時に注意 砂浜ではなく、防風林などの脇がよい。 都市部の公園 大規模な緑地や築山のあるような公園なら目立たないところがあるかもしれないが、リスクは大きい。 地方都市の人里離れた公園や野球場 夜間も自由に出入りできる場所なら多分OK. 道の駅や観光地の駐車場 深夜管理人がいないあいだに目立たない場所の緑地に張る。 オフシーズンに自分の停車している車の横に張るくらいなら、文句は言われないないだろう。 交通事故に注意 林道・農道の終点 日没後、交通が無いことが確実なら泊まることが出来る。 未明からトラックが通ることがあるので注意 林の中(低山) テントを張るには下草を刈ったりする必要がある。 雑草なら良いかもしれないが、キャンプには不適当 林の中(高山) 土壌を踏み固めるという行為の影響や、トイレなどの始末方法を理解してなければ勧めない。 (生物で分解されないし、生態系を乱す) 管理された人工林なら可能性があるが、国立公園内では緊急退避以外でキャンプをしてはならない 山頂近くなどに山小屋があれば、キャンプ出来る場合は場所を指定してくれる。 あらかじめ問い合わせておくこと。 そのほか 教育目的でやる場合は、警察、消防に計画を連絡しておきます。 パトロールしてくれます 過去の経験からですが、「下見」「事前調査」「問い合わせ」「場数」がポイントです。 なぜ、キャンプ場以外で野宿をするのかという点を良く考えてから実施してください。 ・社会人が、キャンプ地の料金をケチるためならお止めください ・学生が貧乏旅行するなら大目にみられるでしょう ・青少年にキャンプ地以外での野宿(ビバーク)の経験をさせると言う教育目的でやるなら(ボーイスカウトなどで)周到な準備と計画がいるでしょう。 地元と連絡をよく取り、サポート体制を組んで実施することが多々ありま... A ベストアンサー 一つミス・・ >本当は1000番程度の砥石かペーパーを経由した方が楽だが・・ 6000です。 それと、仕上げ砥石といっても家庭用の場合は2000程度で仕上げと称しますが、我々プロから言うと2000だと中砥石です。 彫刻刀を研ぐために小さなものがあります。 いわゆる定寸にならない、端材を成形したもの・・これなら、サイズ以上に安く購入できます。 もちろん、アーカンサスストーンのハードでもよい。 青棒は写真の様なもので、これをキャラコの固パフ 普通のパフを固く縫ってあります。 ・・趣味程度ならフェルトパフでもよい・・に塗って、加熱、熱を持たないように軽く当てて磨きます。 くれぐれも刃の向きに注意・・逆に当てるとはね飛ばされますよ。 A ベストアンサー 刀の場合は砥石を何種類もしようして研ぐようですが。 (詳しくはわかりませんが) ナイフの鏡面仕上げは結構難しいです。 一般的にはベルトグラインダー等があればそれで順番に磨いていくようです。 (#600位まで?) 機械が無ければ耐水ペーパー等を使用して順番に磨いていきます。 耐水ペーパーより研磨用のオイルストーンの方が早いようです。 (多少傷は残りやすい?) 番手としては#180、#200、#320、#400、#500、#600、#800、#1000、#1200、#1500、#2000、#3000、#4000、#6000、#8000、それ以上といったところでしょうか? ペーパー(又は砥石)で磨けるのは#2000番くらいまででそれ以上はダイヤモンドペーストを使用します。 磨き方は磨き方法を一方向に固定し次の番手では前の方向と直行するように磨いていきます。 そして前の番手の筋目が消えるまで磨いていきます。 それを繰り返して番手を上げていきます。 一方向ばかりで磨き続けるとどうしても細かい筋が残ります。 ある程度目の洗い番手からじっくり磨いていかないと目の細かい番手で深い傷を消す事は出来ません。 傷の多さが鏡面仕上げのできばえを左右しますので妥協すればやはり少し曇ったような仕上げになります。 グラインダーのバフは艶出しみたいなものかと思いますのでそれまでの磨き方が悪いと思うように鏡面仕上げは難しいかもしれません。 (どこから鏡面かという基準は人によって違うのでどの程度を求めているのかわかりませんので。 ) 何にしても鏡面は根気の勝負でしょうか? わからなければ下記(マトリックアイダ)で相談してみては? 参考までに。 matrix-aida. (詳しくはわかりませんが) ナイフの鏡面仕上げは結構難しいです。 一般的にはベルトグラインダー等があればそれで順番に磨いていくようです。 (#600位まで?) 機械が無ければ耐水ペーパー等を使用して順番に磨いていきます。 耐水ペーパーより研磨用のオイルストーンの方が早いようです。 (多少傷は残りやすい?) 番手としては#180、#200、#320、#400、#500、#600、#800、#1000、#1200、#1500、#2000、#3000、#4000、#6000、#8000、それ... A ベストアンサー 20年来のキャンパーです。 質問者様のご意向を伺えばキャンプというよりは野宿に近い感じがします。 それでしたら、なんといっても次の2つを一度御覧になって下さい。 nifty. 林道の突き当たりや山中での野宿がメインです。 infoseek. キャンプ場以外での野宿の情報などが載っています。 ということで、質問者様のご要望にかなうかどうか判りませんが紹介しました。 ところで、質問者様のキャンプにおける経験や技量、あるいはマナーはどれくらいのものなのでしょうか? と申しますのは、これらの野宿旅には経験、技量そしてマナーが大切になるからです。 日本では自由にキャンプをして良い場所など、厳密には存在しません。 私自身、キャンプサイトに電源まであるサイトはただの一度も利用していません。 キャンプ場に電気炊飯器やカラオケ装置まで持ち込んでいるバカキャンパーをキャンパーだとは思っていません。 そんなアホばかり増えた昨今のキャンプ場など僕も行きたくはありません。 でも考えてみて下さい。 今の日本で本当の自然なんてどこに残っているでしょうか。 たしかに人の手によって作られた自然なんてと思う気持ちは判りますが、ではそこにいくまでに通る道路は誰が作ったのですか? それにキャンプ場でも自然たっぷりの場所もありますよ。 人の手は確かに入っていますが、必要最小限の設備しかない素晴らしいキャンプ場はいくらでもあります。 僕もそういう場所は何か所も知っていますが、本当に良い場所は教えません。 うっかりHPに載せたりでもして、沢山の人に来られてしまったりした日には、良い場所ではなくなりますから。 だってトイレも無いような場所ですよ。 水も沢水です。 だから大小便をする場所は気を付けなければ大変な目に遭います。 そこに沢山のマナーも技量も無いようなバカキャンパーが来て、そういうことも知らないで水場のそばに大小便をしたらどうなると思いますか? 他人の大小便が混じった水など僕は飲みたくないですね。 キャンパーに限らず、釣り人などもそうですが、自分の行為がどれだけ自然にダメージを与えているか、考え無い人が多いです。 要はオーバーユースなのです。 狭い国土に人が溢れているのですから。 そういった意味では、たとえ人工的でも、人が使ってもローインパクトになるように工夫されたキャンプ場を使う方が自然に優しいと思いませんか? それから例えば河原などでキャンプしていて、雨後の増水などで取り残される事故のニュースがたまにありありますよね。 有名なところでは数年前の「玄倉川」遭難事故ですね。 子供を含む十数人が死傷した痛ましい事故です。 あれとて、もうすこし経験と技量があれば防げた事故です。 はっきり言ってあれは人災です。 経験不足の似非アウトドア愛好者が引き起こした人災です。 ですから、整備された場所以外でのキャンプはくれぐれもご注意下さい。 キャンプもTDLも違いがないというのはある意味当たってますね。 所詮レジャーですから。 違いはありませんよ。 だって遊びでしょ。 どうしても人の手が入っていない自然に触れたければ、アラスカやカナダ、ニュージーランドをお奨めします。 柔なキャンパーなど歯も立たないほどの自然が楽しめます。 20km四方に誰もいない、熊よけ用に44マグナムが必要なキャンプです。 では良きアウトドアライフを! 20年来のキャンパーです。 質問者様のご意向を伺えばキャンプというよりは野宿に近い感じがします。 それでしたら、なんといっても次の2つを一度御覧になって下さい。 nifty. 林道の突き当たりや山中での野宿がメインです。 infoseek. キャンプ場以外での野宿の情報などが載っています。 ということで、質問者様のご要望にかなうかどう... Q 初めてガスランタンを買いました。 スノーピークのギガパワー2wayランタンです。 まだ到着していないのですが、来週の週末にキャンプへ持って行こうと思うので予備知識としてアドバイスください。 ネットで扱い方など情報を集めていますが、マントルがどの程度で破損するのか感じがわかりません。 手で触れるなどというのは別として、ショックや振動によっても破損するため荷物の収納時には注意といった記述も見かけます。 実際どれぐらいの振動で破損するものでしょうか? 予定としては、付属のプラケースに入れて上からタオル等を巻き、調理用具や火気関連の道具、その他小物などを入れている樹脂製のボックスに一緒に入れて車のトランクに収納し、3~4時間走る予定です。 (予備のマントルも持参します) このような扱いでOKですか? もちろん投げたり落としたり、ボックスの中をガチャガチャかき回したりという雑な行為はしないという前提です。 それとももっと気をつけて、特に慎重にそ~っと扱わなければならないものですか? よろしければ扱い方のコツなども教えていただけると幸いです。 よろしくお願いします。 初めてガスランタンを買いました。 スノーピークのギガパワー2wayランタンです。 まだ到着していないのですが、来週の週末にキャンプへ持って行こうと思うので予備知識としてアドバイスください。 ネットで扱い方など情報を集めていますが、マントルがどの程度で破損するのか感じがわかりません。 手で触れるなどというのは別として、ショックや振動によっても破損するため荷物の収納時には注意といった記述も見かけます。 実際どれぐらいの振動で破損するものでしょうか? 予定としては、付属のプラケ...

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