イタリア コロナ。 新型コロナウイルスによる死亡率 イタリアが世界で最高に

新型コロナで致死率9.3%のイタリア、オーバーシュートの脅威:日経ビジネス電子版

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3番目に多いのがイラン(80. 9人)、4番目が中国(58. 3人)となった。 指数が予想外に高かったのはスイス(39. 3人)とノルウェー(31. 5人)。 欧州各国の多くは感染者割合は同じレベルとなっている。 7番目はスウェーデン(20. 0人)で、その後、ベルギー(17. 5人)、オランダ(15. 4人)、フランス(14. 3%)、スペイン(13. 1人)、ドイツ(12. 3人)、オーストリア(11. 8人)、英国(4. 1%)だった。 日本の感染割合は100万人あたり3. 9人、米国は1. 4人だった。 中国の新型コロナウイルス 中国当局は12月末、 武漢市で原因不明の肺炎が発生したと発表した。 最初の患者たちは海鮮市場に出入りしていた。 専門家らは、 暫定的に新型コロナウイルスが疾患の原因と判断した。 各国は、 中国との国境を閉鎖したり、 中国発着の国際線を減便や一時停止するなど、 感染拡大防止のために様々な方策をとっているが、 そうした努力にも関わらず感染者数は日々増加している。 中国に続き、韓国、イタリアで、特に多く感染が広がっている。

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イタリア、新型コロナウイルス感染拡大による厳しい移動制限実施 プロアスリートの活動は保証

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AFP COVID-19の死者の遺族らでつくる市民団体「Noi Denunceremo」はイタリア政府を刑事告訴した(ベルガモの検察前、6月10日) 新型コロナウイルスの感染が拡大したイタリア北部ロンバルディア州ベルガモの検察は、政府の感染対応に不備があった疑いがあるとして、12日にもジュゼッペ・コンテ首相を事情聴取する。 COVID-19(新型ウイルスの感染症)で亡くなった患者の遺族50人が10日に告訴状を提出していた。 事情聴取は、今年3月のロックダウン(都市封鎖)開始前に最も甚大な被害が出ていた、ミラノ近郊のベルガモで行われる予定。 コンテ首相は事情聴取について「全く心配していない」と述べた。 検察はルチアーナ・ラモルゲーゼ内相と、ロベルト・スペランツァ保健相についても、12日に事情聴取を行う。 市民団体「Noi Denunceremo」(私たちは報告する)は10日、ベルガモの検察当局に告訴状を提出した。 遺族らは、感染のホットスポットをもっと早い段階で封鎖すべきだったと訴えている。 COVID-19の被害者家族らで構成された同団体は、ロンバルディア州の町アルツァーノとネンブロについて、感染のアウトブレイク(大流行)が確認されてからすぐに「レッドゾーン」に指定すべきだったと主張している。 イタリアでは、新型ウイルスのパンデミック(世界的流行)に端を発した集団告訴は今回が初めて。 一方でロンバルディア地方では新型ウイルス対応をめぐり、多くの人が中央政府ではなく、右派政党レーガ党率いるロンバルディア州政府を非難している。 ロンバルディア州では欧州で最初に感染が拡大し始めた。 イタリアの死者の半数以上は同州で確認されている。 イタリアの公式データによると、11日までの死者数は3万4114人で、欧州ではイギリスに次いで2番目に多い。 世界では4番目に死者数が多い。 しかしイタリアの感染数は減少していることから、当局は厳格な制限措置を段階的に緩和している。 <関連記事>• 中央政府の責任か、ロンバルディア州の責任か コンテ首相は事情聴取について、「私が知っている全ての事実を誠実に説明する。 全く心配していない」と述べた。 「全ての捜査を歓迎する。 市民には知る権利があり、我々には回答する権利がある」 コンテ氏は今年4月初旬のBBCのインタビューで、新型ウイルスの危機を過小評価していたとの訴えを否定。 新型ウイルスのクラスター(小規模な集団感染)が初めて確認された初期の段階でロックダウンを命じていたら、「人々は私を気がおかしい男扱いしていただろう」と述べていた。 また、感染の発生源となった中国・湖北省武漢市のような大規模なロックダウンを迅速に敷くことができたのではとの指摘を一蹴した。 一方、ロンバルディア当局は感染のホットスポットを封鎖するのは中央政府の責任だったと主張。 同州保健当局トップのジュリオ・ガレラ氏は、2月23日からアルツァーノとネンブロで多数の感染者が出ていたのは明らかだったとしている。 しかし中道左派連立政権を率いるコンテ氏は、「ロンバルディア州がその気になればアルツァーノとネンブロをレッドゾーンに指定できた」と反論したと、AFP通信が報じた。 検察は既にロンバルディア州の高官を事情聴取している。 ロンバルディア州の危機はどのように起きたのか 2月21日、ロンバルディア州の小さな町コドーニョが最初に封鎖された。 その後、ロンバルディア州全域と隣接するヴェネト州やエミリア・ロマーニャ州の14県が3月8日に封鎖された。 それから2日後にイタリア全土でロックダウンが敷かれた。 3月初旬、ロンバルディア州の複数の病院がひっ迫し、防護具や病床、医療スタッフ不足に苦しんでいたことは明らかだった。 では、医師たちが治療薬のない状態で「膨大な」数のCOVID-19患者の対応に悪戦苦闘している様子が確認できる。 新型ウイルスで夫を亡くしたモニカ・パラツォーリ氏は、「これほどずさんでなければ、ベルガモがもっと早くレッドゾーンに指定されていれば、おそらく病院は崩壊に追い込まれなかっただろう」と述べた。 感染対策• 基本情報:• 予防方法:• なぜ外出を控えるのか:• 社会的距離とは:• 感染したか判断するには:• 心の健康: 在宅勤務・隔離生活• 在宅勤務:• 自主隔離:• 必要なものの調達: (英語記事 ).

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イタリア、5月4日からの規制緩和策を発表 新型コロナ [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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イタリア人の国民性• 挨拶の方法 詳しく見ていきます。 イタリア人の国民性と挨拶 まず、イタリアに限りませんが、欧米特有の挨拶の方法です。 お互いにハグをして、頬と頬にキスをします。 日本ではまず行わない挨拶ですが、欧米ではごく当たり前に行われています。 もし、挨拶を交わした人がコロナウイルスに感染していたら、ウイルスを相手にこすりつけているようなものです。 そして同じような挨拶をしている欧米諸国のなかでもなぜイタリア人が先に感染拡大したのか。 その一つにイタリア人は愛情が深い国民性で、あまり小さいことは気にしないようです。 私の知り合いでイタリアに住んで5年の友人とチャットする機会があったのですが、イタリア人はコロナウイルスについてあまり危機感がないそうです。 私の友人はイタリア人の知人に「あまり接触した挨拶はしないでほしい。 もしかしたらコロナウイルスをうつしてしまうかもしれない」と言ったところ「君がコロナなら僕もコロナになるたい」と言ったそうです。 この辺の価値観、考え方が他の国の人と違うので感染拡大に至ったのではないかと思います。 イタリアの死亡率が高い理由 感染拡大しているのもそうですが、死亡率が高いのも疑問です。 中国での死亡率が3%台なのに対し、イタリアでは7%台とかなり高くなっています。 調べてみたところ、死亡率が高いのは以下の2つが挙げられます。 ベッド数が足りなくなった。 高い高齢化率 イタリアのベッド数が足りなくなった原因 イタリアは医療費の削減のため、1998年から病院を閉鎖しているそうです。 千人当たりのベッド数が日本は13なのに対し、イタリアは3しかないです。 そんな状況のなか、コロナウイルスが流行したことでベッド数が足りなくなりました。 そしてコロナウイルス流行に対する対応も裏目に出たようです。 イタリアでは PCR検査を一斉に行い、陽性反応が多数でました。 そして 多くの患者を受け入れたことでもともと、足りなかったベッド数に追い打ちをかけてしまいました。 これにより完全に医療崩壊、十分な医療を提供することができず死亡率が高くなったようです。 TVの報道によると、現地の看護師は働きづめでほとんど休憩も取れずにいるようです。 高い高齢化率。 イタリアは日本に次ぐ、高齢化社会です。 コロナウイルスで重篤化しやすいのは高齢者なので、死亡率が高い一つの要因といえます。 新型コロナウイルスの現在の状況 現在中国から発症し全世界に感染拡大しているコロナウイルス。 日本時間の 3月 9日午前 2時現在での世界の新型コロナウイルス感染者数は 99の国や地域で約 10万 9000人に達し、 うち約 3800人が死亡したと AFP通信が各国当局の発表をまとめて公表しました。 中国から発症した新型コロナウイルスは本土で約 8万人が感染し、すでに 3000人ほどが死亡。 中国以外では 3月 8日以降に確認されて感染者数が約 4000人、死亡は 200人弱となっているそうです。 こうした中中国以外で感染者が特に多い国がイタリア・韓国・イラン・フランス。 イタリアは感染者数約 7400人 死亡約 370人、韓国は約 7300人感染のうち約 50名死亡。 イランは約 6600人感染のうち、約 200人死亡。 フランスは感染者約 1100人のうち約 20人死亡が確認されています。 感染者はともかく、 死亡者数もどんどん増えて言っている現状が続いています。 日本でも感染者とともに死者も出始めていますので、人ごとではありません。 またバングラデシュ、ブルガリア、パラグアイでも初の死者が発表されました。 イタリアへの感染経路と現状 こんなにも感染および死亡が確認されていますが、ウイルスがイタリアにどの経路で侵入したかは未だ分かっていません。 しかし休業者急行が相次ぎ、プロサッカーの試合など、スポーツ・イベントが中止になっています。 これまでの感染拡大により、イタリア政府は人口約1000万人のロンバルディア州全域や、国内北部などの14件を4月3日まで封鎖する処置をしたと発表しました。 緊急時の移動の際には特別な許可が必要となるそうです。 イタリアで最初の症例が発見されたのは1月末で、武漢からの中国人観光客夫婦2人がイタリアを旅行中に発症したのがことのきっかけでした。 しかし、この夫婦は直ちに隔離され、接触のあった人は全員検査を受けたことや、さらなる感染防止をするため他の欧州諸国に先駆けて中国との直行便を発着ともにすべて禁止させたなど、迅速かつ冷静な対応があったため、この中国人夫婦が他の誰かにウイルスを感染させたとは考えていないそうです。 イタリアの首相ジュゼッペ・コンテも 「イタリアが実施した感染予防体制は欧州で最も厳しいものだと」自信をもって語っていたそうです。 しかし2月21日ロンバルディア週は38歳のイタリア人男性が新型ウイルス陽性と診断されたと発表し、それから1週間以内に約900人の感染が確認、そのうち21人が死亡という悲惨な状態に陥ってしまっていました。 イタリアの迅速な感染拡大防止措置をもってしても感染がまぬがれなかった結果を見ると、 中国人夫婦がイタリアに来る以前にすでに感染は始まっていたのではないかと言われています。 この38歳のイタリア人男性は2月18日に来院しましが、これまでに中国への渡航歴がないこともあり、新型コロナウイルスの症状については何も警戒していなかったそうです。 救急室で他の患者と一緒に過ごしたあと、自宅に戻ることを決めましたが、次第に症状は悪化し、翌日そのまま再度病院に戻ったそうです。 そして感染確認されたのが2月20日。 そのときまでに5人の医療従事者と同室患者、妊娠中の奥さんと友人一人が感染しました。 そして感染した彼らも隔離される前にウイルスを拡散させてしまっていました。 一体誰がどの経緯でウイルスを持ち込んだのかは未だ不明です。 ミラノの専門家チームが感染拡大の出発点を突き止める任務を与えられいますが、数日間にわたって想定しうる感染経路を追跡したものの成果は得られていないそうです。 しかしすでに大勢の感染者、死者が出続けているこの状況で感染拡大の出発点もしく原因の人を特定させるのは困難と思われます。 今は少しでも感染拡大防止に全力を捧げる必要があると考えられます。 これから 日本ではまだイタリアほどの感染者・死者は出ていませんが、時間の問題だと私は考えています。 何も対策せずの状態が続けば簡単にウイルスが拡大します。 日本では約 1000人以上の感染者が確認され、死者も数十人出ています。 一般検査が可能になった暁にはさらに数字が跳ね上がることでしょう。 私たちにできることは、 とにかく手指消毒とうがいの徹底をすること。 マスクも大切ですが、それよりもまず自分の身の回りを常にきれいにすることが大切だと考えます。 次回の記事では「 新型コロナウイルス発症に伴う人間の弱さ」についてまとめていきたいと思います。 ちょっと刺激の強いタイトルかもしれませんが、事実人間は弱いということが今回の新型コロナウイルス感染拡大に伴い分かりました。 まるで映画の内容をそのまま再現しているかのような状態です。 そしてこの状況からこの先どうなっていくのかという予想も立ててみたいと思います。

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