ミステリー 映画 日本。 ミステリー映画の人気おすすめランキング30選【2019年最新版】

サスペンス・ミステリー映画おすすめランキングTOP52【邦画&洋画】【2020最新版】

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【1】22年目の告白 — 私が殺人犯です — 【2】ミュージアム 【3】ソロモンの偽証 【4】ゴールデンスランバー 【5】祈りの幕が下りるとき 【6】罪の告白 【7】怒り 【8】告白 【9】イニシエーションラブ 【10】不能犯 【11】悪人 【12】八日目の蝉 【13】冷たい熱帯魚 【14】脳男 【15】僕だけがいない街 【16】悪の教典 【17】ゼロの焦点 【18】凶悪 【19】容疑者Xの献身 【20】探偵はBARにいる 【21】手紙 【22】秘密 【23】DEATH NOTE the Last name 【24】疾風ロンド 【25】劇場版 MOZU 【26】人狼ゲーム 【27】クリーピー~偽りの隣人~ 【28】MONSTERZ 【29】三度目の殺人 【30】重力ピエロ 【31】グラスホッパー 【32】白ゆき姫殺人事件 【33】ヒメアノ~ル 【34】ST 赤と白の操作ファイル 【35】乾き。 概要 公開:2017年6月10日 キャスト:藤原竜也、伊藤英明、夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、平田満、仲村トオル 主題歌: 感覚ピエロ「疑問疑答」 興行収入:24. 1億円 監督:入江悠 男の名前は。 曾根崎雅人。 彼の書いた、連続殺人事件の告白本は瞬く間にベストセラーになる。 この事件は、警察の捜査もむなしく時効を迎えたものであった。 果たして、彼の目的とは何なのか。 韓国の 「殺人の告白」という映画を日本版にリメイクした作品です。 「殺人の捜査と時効」を扱った社会派サスペンスとしての側面もあります。 「曽根崎雅人は、なぜ殺人の告白本を出版したのか」という問いが映画の中心として進んでいきますが、その目的が分かった時にアッと息を飲んでしまいます。 概要 公開:2016年9月17日 キャスト:渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、高畑充希、宮崎あおい、妻夫木聡 監督:李相日 興行収入:16. 1億円 八王子郊外で、若い夫婦が惨殺される。 犯人は壁に「怒」と刻み残し、 逃走する。 しかし、ある日、警察は犯人の顔写真をテレビで公表する。 吉田修一の同名小説を映画化した作品です。 壁に刻まれた 「怒」の意味を追うのと同時に 「人を信じることができるか、疑うことができるか」というテーマで、物語は進行していきます。 人を信じたことで裏切られた人、人を信じることができなかったことで取返しのつかないことをしてしまった人。 それぞれの人間関係に躍動感があります。 また、フルキャストで豪華なメンバーになっています。 ここまで豪華なメンバーをそろえたオムニバス作品もないのではないでしょうか。 2億円 監督:堤幸彦 「僕」こと鈴木は、合コンで出会ったマユに心惹かれるが、女性に奥手でうまく接することができない。 その後、同じメンバーで誘われた海水浴でマユと再会できた鈴木は、ふとしたきっかけでマユから連絡先を教えてもらう。 ラブストーリーに見せかけたサスペンスです。 乾くるみさんの同名小説を映画化した作品になっています。 最後の15分のどんでん返しがたまりません。 物語は2部構成で描かれているのですが、その2つがつながったとき「ありふれたラブストーリー」が「もう一度見たくなるサスペンス」に早変わりします。 彼の殺人は、立証不可能な犯罪。 繰り返される変死事件、しかしその死因はすべて原因不明。 事件を追う刑事と宇相を描く。 不能犯とは 「犯罪の実現を意図して実行しても、その犯罪の立証が不可能なもの」のことを言います。 つまり、殺人の犯人がわかっていてもその方法が分からない事件です。 不能犯の事件を通じて、人間の愚かさを暴いていく構成となっています。 4億円 キャッチコピー:なぜ、誘拐したの?なぜ、私だったの? 不倫相手の子供を誘拐した女・希和子。 誘拐された娘・恵理菜。 彼女は「薫」という名をつけられ、小豆島で暮らしていた。 そんな中、1枚の写真がきっかけで希和子は逮捕される。 サスペンス基調ではありますが、「母性」をテーマにした作品でもあります。 子供を誘拐した女と誘拐された娘の3年半の逃亡劇を描きます。 「なぜ、誘拐したのか?」が最後に暴かれます。 」 興行収入:23. 4億円 英語教師・ 蓮実聖司は、仕事もでき生徒からの人気者。 しかし、その裏の顔は自分に都合の悪い人間を次々と殺害していく生粋のサイコキラーだった。 貴志祐介の同名小説を映画化した作品です。 不良生徒、モンスターペアレント、学校裏サイト、集団カンニング、淫行教師など、数々の社会問題も扱った作品となっています。

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【ミステリー・ホラー映画】「トンネル」全編

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この事件は俺の過去と関わりが強すぎる。 事件の鍵は俺なのか…? 東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。 被害者は、ハウスクリーニングの会社で働く滋賀県在住の押谷道子。 殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。 松宮たち警視庁捜査一課の刑事たちが捜査にあたるが、押谷道子と越川睦夫の接点が全く見つからず、捜査が難航する。 滋賀在住の押谷が何故東京で殺されたのか。 やがて捜査線上に浮かびあがる女性演出家・浅居博美。 押谷は浅居博美を訪ねて東京に来たことがわかるが、浅居博美と越川睦夫の間にも接点がなく、捜査は進展しない。 松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、捜査を進めるうちにその遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。 その事実を知った加賀恭一郎は激しく動揺する。 それは失踪した加賀の母に繋がっていた。 東野圭吾の人気ミステリー小説を映像化した『新参者』シリーズの完結編。 主人公・加賀の母が失踪した理由や父との不和、加賀自身の過去が明かされる一作。 貝塚北警察署の女性刑事・内海薫(柴咲コウ)は、先輩・草薙(北村一輝)と顔が潰され、指を焼かれた絞殺死体が発見された事件の捜査に乗り出していた。 それを知った内海は、湯川に事件の相談をする。 東野圭吾の直木賞受賞作の映画化。 TVドラマ化に引き続き、天才ガリレオが完全犯罪に挑む! ミステリー作家・東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズ初の長編で、第134回直木賞に輝いた同名小説を映画化。 「献身」という意味がもたらす結果に、どうしても涙無しでは見られません。 「なにも起こらない日々」に焦りを感じながら、ビル清掃会社のパートタイマーとして働く岡田。 同僚の安藤に、想いを寄せるユカとの恋のキューピッド役を頼まれて、ユカが働くカフェに向かうと、そこで高校時代の同級生・森田正一と出会う。 ユカから、森田にストーキングされていると知らされた岡田は、高校時代、過酷ないじめを受けていた森田に対して、不穏な気持ちを抱くが…。 岡田とユカ、そして友人の安藤らの恋や性に悩む平凡な日常。 ユカをつけ狙い、次々と殺人を重ねるサイコキラー森田正一の絶望。 過激な内容で話題になった古谷実の人気コミックを、V6の森田剛を主演に迎えて実写映画化。 表情、声のトーン、間の取り方、動き、どれもが目を見張るようなリアルさを持って演出されています。 殺人ほかシリアスなシーンと、ラブコメのようなコミカルなシーンとの対比にも注目です。 八王子で起こった夫婦殺人事件。 事件から1年後。 千葉の漁港で暮らす洋平(渡辺謙)・愛子(宮崎あおい)親子の前に現れた田代(松山ケンイチ)。 東京の大手企業に勤める優馬(妻夫木聡)が街で偶然出会った直人(綾野剛)。 沖縄の女子高生・泉(広瀬すず)が無人島で遭遇した田中(森山未來)。 前歴不詳の3人の男の中に、あの殺人犯がいるのか? あなたを信じたい。 現場に「怒」という血文字が残った未解決殺人事件から1年後の千葉、東京、沖縄を舞台に交わる事はない3展開をうまく織り交ぜ進んでいくストーリー。 三つのストーリーが紡がれる群像劇で、前歴不詳の3人の男と出会った人々がその正体をめぐり、疑念と信頼のはざまで揺れる様子を描いています。 タイトルの「怒り」が、誰に対して思うものなのか…それを汲み取る面白さも感じてください。 バブル崩壊直後の1994年。 わかば銀行の契約社員として働く、平凡な主婦・梅澤梨花。 上司や顧客からの信頼も厚く、何不自由ない生活を送っているように見えた梨花だったが、自分への関心が薄い夫との間には見えない溝ができ始めていた。 そんなある日、梨花は年下の大学生・光太と出会い、やがて2人は男女の関係になる。 光太と過ごすうち、ついに顧客のお金に手をつけてしまう梨花。 高価な買い物や高級な食事、ホテルのスイートでの連泊を重ねるうち、やがて金銭感覚と日常が少しずつ歪み出し、最初は1万円に過ぎなかった横領が、次第にエスカレートしていく…。 まっとうな人生を歩んでいた主婦が若い男性との出会いをきっかけに運命を狂わせ、矛盾と葛藤を抱えながら犯罪に手を染めていく様子が、手に取るように、毎日の生活に飽き飽きしている人にとっても感情移入しながら鑑賞できます。

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邦画╱日本映画はなぜつまらない?韓国映画に比べて面白くない理由!

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世界で最も有名な探偵といわれている、コナン・ドイル作の名作探偵物語『シャーロック・ホームズ』を、2009年に映画化した本作。 変わり者で偏屈な私立探偵のシャーロック・ホームズと、その助手のジョン・ワトソンの名コンビが、イギリスのロンドンを舞台に繰り広げられるさまざまな難事件に挑む姿が描かれています。 が熱演。 また助手のジョン・ワトソン役は、イギリスの人気俳優ジュード・ロウが演じ、夢の共演が大きな話題となりました。 本作の監督は、アクション映画の名手で2015年の映画『コードネーム U. E』などで知られるガイ・リッチーが担当。 アクションシーン特有のスピード感と、ミステリー要素抜群のギミック、そしてユーモアもたっぷりな作品に仕上がっています。 娘を殺された中学校教員の主人公・森口が、犯人である男子生徒2人を追い詰めていく様を描いた、衝撃の復讐ミステリー。 原作は湊かなえ著作の人気小説で、主演を松たか子が務め、生徒役に橋本愛やのん 能年玲奈 、学校関係者や保護者役として岡田将生や木村佳乃が出演するなど、今注目のキャスト陣の共演でも話題となりました。 本作で監督を担当したのは、独特の色彩表現と音楽表現で異色の世界観を映像化し続ける監督・中島哲也。 本作では彼の作品の特徴でもある鮮やかな色彩が封印され、全体的にモノクロームな暗く重量感のある映像と、多種多様なアーティストの楽曲で紡がれています。 ジャンルレスで衝動的な音楽を生かすことで、作品の根底にある殺人という凶暴性と法では裁ききれない罪に対する虚無感を見事に体現しました。 2000年の『グラディエーター』や2001年の『ハンニバル』、また近年ではマッド・デイモン主演の『オデッセイ』などで知られる映画界の巨匠リドリー・スコットが手掛けたサスペンス・ミステリー作品。 強迫性障害を患う詐欺師のロイを主人公に、予測のつかない展開と二転三転と覆される衝撃のストーリーが繰り広げられます。 主人公のロイ役を、ハリウッドの名物俳優ニコラス・ケイジが熱演。 また監督のリドリー・スコットの他、劇中音楽を「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズや『ダークナイト』、『インセプション』などの人気作品の音楽を担当した、劇伴界の巨匠ハンス・ジマーが手掛けるなど、スタッフ陣の豪華さも魅力のひとつです。 一年前に起きたのちに迷宮入りしたままの一家惨殺事件を、主人公の田中は記者として真相を暴くために取材を始めます。 しかし、一家の関係者への取材を繰り返すうちに浮かび上がってきたのは、予想だにしなかった家族の現実と、彼らを取り巻く人々の愚かな真実の数々。 誰もが羨む完璧な一家を殺したのは誰なのか、なぜ彼らは殺されたのか、真相はどこにあるのか。 SNSが急速に普及し、コミュニケーションが手軽になった反面、本音が見えづらくなりつつある、現代社会ならでは問題を舞台にした社会派サスペンスミステリーです。 主人公の田中役を妻夫木聡、育児放棄の疑いで逮捕された田中の妹・光子役を満島ひかり、その他共演者として臼田あさ美や中村倫也、市川由衣など、豪華な顔ぶれがそろいました。 レオナルド・ディカプリオ主演、マーティン・スコセッシ監督の最強タッグで実現した本作。 原作は2003年に発表されたデニス・ルヘインによる同名のミステリー小説で、映画は2010年に製作されました。 連邦保安官のテディ・ダニエルズは、チャック・オールら捜査部隊とともに、孤島に隔離されたアッシュクリフト精神病院を訪れることに。 強制収容されている精神異常者たちを調べるうちに、そこで行われているマインドコントロールの事実が明らかとなり、その実態についてテディたちは調査を開始します。 レオナルド・ディカプリオの他にも、マーク・ラファロやベン・キングスレー、ミッシェル・ウィリアムズなど、名優たちの好演も必見です。 恋人との結婚を間近に控えた記者の耶雲は、一年前に起きた猟奇殺人事件の容疑者である天才カメラマンの木原坂について取材を始めますが、木原坂が仕掛けた罠に陥り、恋人の百合子までも巻き込んでしまうことに。 恋人を守るため、奔走する耶雲でしたが……。 原作は、2002年に『銃』で新潮新人賞を受賞し華々しいデビューを飾り、その後も『掏摸 スリ 』などのヒット作を世に送り出してきた今最も注目すべき小説家・中村文則の同名小説。 主人公の記者の耶雲役を、三代目J Soul Brothersのメンバーとして活動し、俳優として映画やドラマでも活躍中の岩田剛典が務めています。 さらに事件の容疑者となる謎の天才カメラマン役を『昼顔』など人気作に相次いで出演するなど大注目の俳優の斎藤工、耶雲の恋人の百合子役をモデルとしても活躍する女優の山本美月が熱演しました。 2012年にギリアン・フリンが発表した原作小説をもとに、『セブン』や『ファイトクラブ』などを手掛けた鬼才デヴィッド・フィンチャー監督がメガホンを取り、ベン・アフレック主演で実写映画化した本作。 5回目の結婚記念日の朝、妻のエイミーが失踪していることに気が付いた主人公のニック。 児童文学のモデルにもなるほどの人物が失踪したことを受け、メディアはニックの不可解な言動や数々の嘘を取り上げ、それにより世間からニックは妻殺しの疑念を掛けられてしまいます。 この事件に隠された真相とは何なのか、エイミーは果たしてどこに行ってしまったのか、謎の失踪事件を追ったミステリー映画です。 本作はゴールデングローブ賞や英国アカデミー賞の複数部門でノミネートされ、第18回ハリウッド映画賞では最優秀作品賞にあたるハリウッド・フィルム・アワードを受賞しました。 妻を何者かに殺された主人公のレナードは、犯人を追い詰める際に負った外傷が原因で、10分間しか記憶が保たない前向性健忘を患うことに。 妻を殺した犯人たちを突き止めるべく、レナードは独自で調査を開始。 重要なことは身体に刺青として刻むことで真相究明に挑みますが、次第に現実と正しい記憶がわからなくなっていき……。 本作で監督を務めたのは、のちに『プレステージ』や『ダークナイト』、『インターステラー』や『ダンケルク』などのヒット作を次々に生み出した映画監督のクリストファー・ノーラン。 本作の大ヒットをきっかけに監督としてその名を世界中に広めました。 また本作はインディペンド・スピリット賞では監督賞を獲得。 アカデミー賞ではオリジナル脚本賞と編集賞にノミネートされるなど、華々しい結果を残しました。 ベストセラー小説家の東野圭吾著作の推理小説を実写映画化した本作。 主人公で天才物理学教授の湯川、通称ガリレオが難事件を解き明かしていく人気シリーズで、本作は「ガリレオ」シリーズ第3弾となります。 娘と2人でアパート暮らしをしていた花岡靖子は、訪ねてきた元夫を大げんかの末殺害してしまいます。 靖子は真実を隠すために、隣人の天才数学者の石神に助けを求め、彼の論理的思考によって警察の目を欺くことに成功。 あと少しのところで事件解決に至らず、手を焼いていた警察は、これまで数々の難事件を解決してきた湯川に相談を持ち掛けます。 本作は連続ドラマシリーズの劇場版となり、引き続き主人公の湯川役を福山雅治、湯川とともに事件の捜査を進める刑事の内海を柴咲コウが演じました。 八王子の郊外で起きた夫婦惨殺事件が未解決のまま1年の時が過ぎた頃、房総・東京・沖縄の3つの場所にそれぞれ3人の男が現れます。 身元や経歴がはっきりとしない彼らは、疑念の視線を浴びながらも少しずつ周囲と馴染んでいき、人間関係を形成していきますが、夫婦惨殺事件の容疑者としてモンタージュ写真が公開されたことで、彼らを取り巻く関係が次第にゆらいでいき……。 原作は吉田修一による同名小説で、映画版では監督を『フラガール』や『悪人』の李 相日が担当し、主演を渡辺謙、宮崎あおいや松山ケンイチ、妻夫木聡や綾野剛、広瀬すずや森山未來が主要キャストを務めるなど、公開時大きな話題を呼びました。 また、日本アカデミー賞をはじめとする日本映画の各賞で主要部門を受賞するなど、2016年の映画界を大きく賑わせました。 事件解決までの流れを描くことでミステリー作品として完成しながらも、それぞれの人間関係の成長やほころびを丁寧に描くことで、重厚なヒューマンドラマとしての側面も両立した作品となっています。

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