ミニマム キャンプ。 ミニマムキャンプは何リットルのザックが必要?実験してみる!

ベストキャンプ場を探してⅡ、、、SINCE1996:「ミニマムキャンプへの挑戦」 自然の森ファミリーキャンプ場

ミニマム キャンプ

Contents• ROTHCO(ロスコ)とは? ロスコは1953年にアメリカ東海岸のマンハッタンで設立されました。 創業者はミルトン・ソンバーグ氏。 ミルスペックモデル(軍規格)のミリタリーウェアーを多く手がけ、アウトドア派の人々のためのキャンプ用品などの商品も扱っています。 そのクオリティーの高さから広く親しまれているブランドです。 薪の質にはこだわりたい 焚き火をするときは自宅でよく乾燥させた薪を持って行きます。 なぜなら、キャンプ場の薪は乾燥が不十分なことが多く爆ぜるからです。 少量でも良い薪を持っていくと快適に焚き火をすることができるんですよね。 そのため、金属製のギアや薪を入れても、安心して使うことができます。 火の粉に強いというのもポイント。 アウトドアで使うには最適ですね。 程よい大きさ アウトドアの小物を入れて気軽に遊びに行くには丁度良いサイズ感です。 本格的な薪入れには小さいですが、最小限のもので済ませるミニマムキャンプには丁度良い大きさです。 豊富なカラー ロスコのツールバックはカラーも豊富。 私が使用しているコヨーテやオリーブ、ブラック、迷彩など豊富なカラーがあります。 好みに合わせて選ぶことができます。 ロスコのツールバッグのスペック• 5x14cm• 重量:500g• 焚き火を大きく熾すのも楽しいですが、「小さな焚き火」もそれなりに楽しいです。 家の大きさで暮らしが違うように、揃える道具で楽しみ方も変わって来ます。 今回のテーマは「良質で少量の薪」で焚き火を楽しむことでした。 少ない量なので長時間焚き火を楽しむことはできませんが、その分幕でぬくぬくと過ごす時間を楽しむこともできます。 その時の移動手段や道具に合わせて。 キャンプの楽しみ方は無限大です。 このキッチリと収まる感じがたまりません。 とても丈夫にできているので、薪だけでなくナイフやノコギリを入れておいても問題ないです。

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ミニマムキャンプが楽しい| に薪を収納する

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ソロキャンプにツェルトという選択 キャンプブームもすっかり定着し最近ではソロキャンプが増えてきているとか。 テントやタープなど、様々な道具、様々なスタイルが提唱され、ワイルドなものからお洒落なものまで多様なコーディネートで賑わっていますね。 テント状に張ったツェルト。 30lザックに調理器具も全て収まる。 ザック1つにキャンプ道具収納 そこで今回、キャンパーというより山屋的な立ち位置の我々が紹介するのは、アウトドア雑誌やサイト、ブログなどでもほとんど取り上げられることのないツェルトでのキャンプ。 山岳キャンプでは一般的です。 何と言っても山用道具として軽量コンパクトですので、他の道具と一緒に全部がザックに収まるのが魅力。 2人用ツェルトでも500mlペットボトル大に収納される。 あくまで非常用として紹介されることが多いツェルトですが、荷物の軽量化につながり、一人であれば普通に寝られる空間が確保できるツェルトはソロキャンプの道具としては非常に優秀です。 キャンプに行きたくなったらすぐ出発 あれこれ道具を選んで次回のコーディネートを考えるのも楽しいですが、ツェルトと道具一式をいつでもザックに放り込んでおくと、思い立ったら行き先も決めずにすぐに道具を持って家から飛び出せます。 道具のスタイルよりも「キャンプに行きたい」という純粋な衝動を何よりも大切にしたいとは思いませんか。 それはある意味、キャンプにおける本当の自由の一つと言えるのではないでしょうか。 などと哲学的になってきてしまいましたが、改めてツェルトとは何かという基本から見ていきましょう。 ツェルトとは ウィキペディアより引用ですが、 ツェルトとは、用の小型軽量である。 本来英語の「テント」と同義であるドイツ語の「ツェルトザック」( Zeltsack )の略であるが、日本では極めて簡易にしたテントを通常のテントと区別して呼称する。 wikipediaより という通り、もともとドイツ語の「テント」が日本では小型の緊急用テントの名前として使われているというわけで、英語では全部テント、ということで、日本では緊急用のテントのことをツェルトというというわけですね。 元は山岳非常用、タープ、寝袋にもなる テントはポールを抜いてもテントの形をしていますが、ツェルトはだいたい1枚の布になっています。 広げてタープの代わりにもなりますし、テントの形に張ることもできます。 床の中央で分かれるようになっていて、紐を結んで床ありにすることも、床は無しにして土の上に屋根だけという状態にすることもできます。 簡易テントというより、テントの形にもしやすいように作られたシートというほうがしっくりくるくらい、工夫次第で何にでも使えます。 ソロキャンプには2人用がおすすめ 1〜2人用といろいろありますが、非常用でなくてキャンプで使うなら1人で2人用を使うのがおすすめです。 テントと違って、元が山岳の非常用のため、2人用といってもぎりぎり2人という設計がほとんどです。 つまり1人用だと1人で寝て荷物などは外に置くことになるので、2人用だとザック1個を室内に置いて、多少寝返りできるくらいの広さになります。 2人用を1人で使えば道具や荷物も持ち込んで快適に過ごせます。 2人用でもスタッフバッグに収まると500mlのペットボトル一本分ほどの大きさになり、コンパクトさでは圧倒的です。 張り方も何もかも自由 立てるときはツェルト本体のほか、細引きロープとペグ、ポールを2本用意します。 ポールは通常、山ではトレッキングポールを使うので荷物になりませし、なければその辺の木など何かに吊れば設営可能です。 ロープにテンションをかけてビシッと張るもよし、ルーズに吊り下げるだけな感じでも、張り方も自由です。 とにかく何もかも自由、張らずにかぶって寝袋の代わりにしてもいいのです。 実際に山では寒さをしのぐためにテントの中でツェルトをかぶったりします。 キャンプにも快適さを求める方には向かないかもしれませんが、とにかく自由な心や今すぐ出発したいというような衝動を大切にしたいという方、装備品の選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

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【ミニマリストキャンプ】キャンプ道具を最小にするポイントはシェラフ・イス・BBQコンロの3つ

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ぼくらの考えてる普通の人生ってこんな感じじゃない? まず小学校中学校高校と休まず通う。 この間に、勉強はおろそかにしていけないが、部活も一生懸命頑張って集団で何かを成し遂げる達成感を学ぶ。 この過程で恋人をつくり初体験を終えているとベスト。 高校3年生になると、一生懸命頑張った部活も恋愛もいったん一区切り、全力で受験勉強を頑張らないといけない。 学校と塾と家を結ぶ円上を等速円運動しながら、自分の知識をレベルアップさせて、名前の通った大学に通う。 浪人は1浪まで。 なぜ1浪なのかはわからないが、2浪するとなんかダメだ。 大学に入った後は、それまで頑張った分思いっきり遊ぶ。 定期テストの日以外は学校に行く必要はない。 3年間一通り遊び終えた後は就職活動。 大学生活で培ったコミュ力とその場を乗り切るパワーで面接官を騙し、新卒で大手企業に就職すれば、あなたの人生はもうほとんど正解。 その後は適当に結婚して子供産んで。 その後50年くらい過ごしてのらりくらりと人生を終えることが出来たらもうエンドロール。 ありきたりな普通な人生、お疲れ様でした。 普通な生き方と思われているのって、だいたいこんな感じじゃないかな。 これを達成できている人って意外に少ない。 まず日本人の大卒の割合って5割くらいらしい。 この時点で、もう日本人の半分はもう『普通じゃありませーん!』って、普通のレールから外れる。 そして、結婚の話になると、 約2割の人は生涯未婚。 そして 離婚率も全国で約4割らしい。 うん、『結婚できて生涯離婚しない』ってまあまあのレアケース。 はあ、まったく悲しい世の中だよ。 まずは 平均のトリック。 平均点とか平均年収とかって、『普通』について語るときによく出てくるよね。 この平均っていうのを下回ってたら、自分は出来ないやつなんだなとか考えちゃう。 でも平均以上の人が5割、平均以下の人が5割ってしっかりと分けられているわけじゃない。 みんなが低くても、ごく少数の人たちが高かったら平均っていうのは一気につりあがる。 平均年収は400万円ってよくいわれてるけど、それ以上をもらっているたちは絶対に全体の5割以上もいない。 次に 見栄についてのお話。 僕たちは、周りに対していい部分だけを見せがちだ。 インスタではおしゃれなカフェの料理や韓国台湾旅行の写真ばっか流れてくるし、テレビやTikTokには美男美女ばっか。 ほっとんどのひとは、手抜きの賞味期限ぎりぎりの納豆ごはんの写真なんか人に見せないし、すっぴんや未加工の顔は載っけない。 (たまにネタでガチすっぴんあげてる女の子いるけどね。 あれを見ると可愛かった子も化粧する前はこんな顔なんだって驚いちゃう。 ) そうやって僕らの目に見えるものの大半は、全体に対して少数の『見栄えの良いもの』ばかりになる。 それをみんなの普通だと錯覚しちゃう。 ごく少数を普通だと思っちゃう。 ドロップアウトする罠が多すぎる 最近、人生のなかにドロップアウトする要素多いなって思う。 ・クレジットカードのリボ払い ・スマホゲームガチャ廃課金 ・学校の登校拒否や中退 ・消費者金融への借金 ・ハニートラップ ・リストラや倒産 ・アルコール中毒 ・投資やFX失敗 ・危険ドラック ・肥満や病気 ・交通事故 ・親の離婚 ・パチンコ ・いじめ ・風俗 ・詐欺 親の離婚や交通事故など自分ではどうしようもない理不尽なものから、パチンコはちょっとした繁華街には必ずといっていいほどあるし、アルコール依存はコンビニに売ってる缶チューハイからなる可能性がある。 僕も大学の友人にFXで必ず勝てるUSBを50万円で買わないか?って誘われたことがある。 (学生ローンに連れて行かれたけど、結局払わなかった。 ) ほんとに僕らの人生を詰ませる要素が、周りにありふれている。 身近にありすぎて、そんなに疑わないよね。 すべてを回避できるひとはすごいよ。 そんなひと1割もいないんじゃないのかな? 僕もドロップアウト組…でも現在は? 僕も例に漏れず、ドリップアウトした。 いじめをうけて、中学不登校になった。 僕とは… 佐伯慶(さえきけい)と申します。 中学3年間は不登校でひきこもり経験あり。 通信制の高校を卒業して、現在は私立文系大学に通っている21歳。 だけど、現在の僕はマイナーじゃない気がする。 高校は通信制に卒業し、日東駒専の普通レベルの大学に通っている。 周りの同級生を見渡せば、僕より目立った経歴の人は多い。 ・バツ1 ・ガチニート ・3浪して大学入学 ・17歳で初出産、2児の母 ・フリーターでひも彼氏と同棲中 など こういったひとたちを決してバカにしたり、下にみているわけじゃない。 僕もそういった痛みを経験してきたからわかる。 ここで言いたいのは、 中学3年間ひきこもってた僕のほうが、マイナーな社会の異端児かと思ってたけどそうでもなかった ということ。 さいごに 僕は、これからマイナーな人が勝つ時代だと思っている。 ホリエモン(堀江貴文)さんは、2006年に逮捕された。 しかし現在は、日本のトップの事業家・インフルエンサーとして活動している。 前科持ちでも実力があれば、億万長者にもなれる。 僕の最近注目しているキメラゴンくんという中学生がいる。 (現在は高校生) 彼は、不登校だが、実力でnoteを販売し、月に1000万円を稼いでいる。 キメラゴンくんのYOUTUBEをみたけど、すごくしっかりしていてそこらへんの大人よりよっぽど頭がいい。 ホリエモンは前科持ち、キメラゴンくんは中学不登校という普通ではない人たちだが、ビジネスで大成功している。 僕も普通という常識に囚われず、突き抜けた人生を歩みたい。

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